あなたの人生を変えるかもしれない!?気になる座右の銘【その1】


あなたの人生を変えるかもしれない!?気になる座右の銘【その1】です。

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やるか、やるか

私は、「やるか、やるか」を意識する前までは「やるか、やらないか」で常に迷っているような優柔不断な性格でした。

元々優柔不断だったのですが「やらない」という選択もあるということで、現状の問題を先送りにする癖がついてしまいました。

今思えば何も考えずにやればよかったモノを、あれこれ考えてしまい、やるかどうかを判断するために時間を費やしてしまっていて勿体ない事をしたと反省しています。

あれこれ悩んでいるのは自分は慎重な人間だからだと、自分の都合の良いように解釈をしてしまい、本当は今やれば最小限のリスクで済むものをどんどん先延ばしにして取り返しがつかなかったことも何度もありました。本当に勿体ないことをしたと思っています。

私が「やるか、やるか」という思いを大切にしようと思ったキッカケは高校の時の部活動です。

部活は運動部に所属していましたが、私は練習が大嫌いでした。

練習は大嫌いなのにも関わらず、試合では負けたくない。

そんな身勝手な選手が大きく成長するわけもなく、試合ではいつも負けていました。

最終学年の高校3年生の頃に他の部員と「やっぱり練習を真面目にしておけばよかったな」という話題になり、私は「本当にその通りだ・・・なんでしっかり練習してこなかったんだろう」と後悔しました。

しかし、最終学年なので後悔してももう遅いです。最後の試合も惨敗して高校の部活にいい思い出はありませんでした。

あの時練習しておけばと涙が流れその時に「やるか、やらないか」ではなく「やるか、やるか」を意識するようになりました。

実際に「やるか、やるか」を意識してからはの日常はガラッと変わりました。どう変わったかというと、まず部屋が綺麗になりました。

部屋はすぐ掃除しようと思えば出来る事です。

ですが部屋が汚い人は、すぐやれば終わるものを先送りにした結果、物凄く汚くなります。

なのでこういった問題を先送りにしなくなったのは大きいですね。

部屋が少しでも汚れていれば、その時その瞬間に掃除をする癖がついたので、思った以上に生活の質も向上しました。

それと食生活も変わりました。

それまではつい自分に甘い食生活をしてしまい、体形も太ってましたが「やるか、やるか」を意識してからは、食事は自分の体への投資と考えるようになり、常に節制をする食生活になりました。

また、「やるか、やるか」を意識したことにより、自分に自信がつきました。

すぐやるという行動力がついたので、どんな問題も先送りにしないという癖がつきました。

なので少しでもリスクを感じたらその都度対処するという性格になりました。

仕事でのミスも少なくなり、仮にミスをしたとしてもすぐに上司に報告するようになり、仕事のミスの被害も最小限にすることが可能となりました。

そしてなりより「やるか、やるか」を徹底していると、周りの人からも信頼されるようになります。

仕事をする上でもプライベートでも、問題を先送りにしない人は信用されます。

信用とはすぐに出来るものではなく、積み重ねていくものなのだと実感できた点が非常に良かったと感じました。

もし「やるか、やるか」を意識しない生活を送っていたとしたら、常に目の前のやるべきことをやらずにダラダラと過ごしていたと思います。

そして周りからも「あの人は問題が起きてもすぐに対処してくれないノロマな人だ」と思われ誰からも信用されずに生きていたのではないのかなと思います。

くよくよ悩んでいても現状は解決しません。

常にやるかやるかです!

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何もしないで後悔するより、して後悔した方が良い

私は、多くの事を尻込みしたり、怖気ずいてしまったり、引っ込み思案だったりして、行動に移さず、沢山の事を「ああすれば良かったんじゃないか」「こうすれば良かったのでは」と後悔してきました。

何かを行動に移すのは私にとってとても勇気がいる事で、怖くて、失敗するのが嫌で、恥ずかしくて、前に勧めない事が本当に沢山ありました。

したら失敗するだろうから、しない方が良い事もある、これで良かったんだ・・・と考えながら、その反面、うじうじと行動に移していたらどうなってただろうか・・・と妄想の中で自分を慰めて、良いように考えていたところがありました。

結果が分からない事で、常に自己防衛をしていたのだと思います。

そんなうじうじの自分と決別する為、今まで好きになっても告白なんてした事が無かったのですけど、短大の時に初めてバイト先の好きな人に告白しました。

結果、ダメだったんですけど、辛かったけれど、自分の気持ちを伝えずぐずぐず終わって後悔するよりは、よっぽどスッキリしたのです。

その事があってから、以前からしてみたかったけど尻込みしていた英会話を習いに行ったり、とてつもない冒険だった行きたかった外国一人旅に挑戦したり、とにかく、したいと思った事、しなければ後悔しそうな事を、少しずつ挑戦するようになりました。

最初の一歩、最初の勇気はとても壁は高かったけれど、一旦超えてみたら、目の前がパッと開けたような気になりました。

「何もしないで後悔するより、して後悔した方が良い」を意識するようになってから、やはり大きく変わったのが、自分から好きになった人に告白するようになった事です。

それまで、中学も高校時代も好きな人はいましたが、告白をした事もなく、告白された事もなく、ずっと彼はいませんでしたが、短大の時の最初の告白で失敗はしたものの、

どんどん自信がついて、恋も、目標も、先ずどんどん積極的に行動に移すようになり、失敗を恐れないようになりました。勿論、それで失敗して凹む事も沢山ありましたが、何もしないより、して後悔する方が楽であり、また前向きになれます。

この言葉を意識して良かった事は、やはり積極的になった事、ポジティブになった事、打たれ強くなった事、物怖じしなくなった事で、人見知りも随分と改善された点です。

その事で、やはり、彼ができるようになりましたし、それから結婚できた事、子供もできた事、現在幸せに暮らしているこの事が、すべて、「何もしないで後悔するより、して後悔した方が良い。」

という原点の決意から来ている事だと私は今でも思うのです。

自分から告白するようになってから、不思議と告白されることも増えたのは、やはりうじうじした雰囲気が払拭されたからかな・・・とも思いますし、いつも後悔ばかりしていたら雰囲気も暗くなります。

明るくなったと言われると、よかったな・・・と思います。

もし何も変わらなかったら、ずっと何も行動に移せず、うじうじ考えてばかりで、後悔ばかりして、自分は何もできないのに、「やってたらできたかも」とか「してたら可能性はあったかも」などと、”たら”を連発して、勘違いと自己防衛の中で生きていたと思います。

彼もできず、告白される事もなく、出会いの場に行っても何もできず、結婚もできず、子供もいなかったかもしれませんし、英会話を勉強して海外旅行に一人で行って自分から外国人に話しかけるなんて事もなく、引っ込み思案のままです。

視野もせまいまま、自己完結の世界で、自己満足の世界で、自分を慰めて生きていっていたかもしれません。

やはり、何事も、しないで後悔するより、絶対に例え失敗しても行動に移して後悔する方が良いです。

失敗から学び、前進できます。

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死ぬこと以外かすり傷

この言葉を思うようになってからすごく人生が変わりました。

何かのきっかけになれば嬉しいです。

以前は、毎日、同じ日の繰り返しで朝起きて会社行って常に周りの目気にして仕事して、吃りながらもコミュニケーションして、肉体的にも精神的にも疲れ果てて家帰って飯食ってベッドに横になったら寝てる生活してました。

当時の自分は、人の目ばかり気にしていて、何をするにも過度に緊張して結果失敗に終わ流る。

そして次にするときも緊張して失敗するの負の連鎖を作り出して、何をするにしても怖くなっていました。

ほんの些細な事でも人にどう思われるか考えて、考えて頭パンクしそうな程考えて、後からあんなに考えなくてよかったということも少なくありませんでした。

当時の自分は、些細な事でも人の目を考えて、緊張しいで失敗ばかりしてまた繰り返してるような人間でした。

「死ぬ事以外かすり傷」という言葉を大切にしようと思った理由は、当時人の目を気にしすぎて、緊張して、失敗ばかりしてそれが毎日毎日繰り返してしまうから、とことん人生に嫌気がさして、

何も考えず死にたい気持ちで、ふらっと遠くに行った時に、知らない土地で、ボーッとしてたら、ある芸能人の方が亡くなったというニュースを知った時です。

その方は、すごく若かったのに、お子さんもいて、本当にこれからという時だったのに、そのニュースを見た時涙が出ました。

その時、自分は何をやっているんだ、自分の悩みは全部ちっぽけだったときずきました。本当に「死ぬ事以外かすり傷」なんだと思いました。

それからは、また、少し苦しい事があっても前を向いて生きています。

まずは全てをゼロに戻して、一から新しい生活をしていますが、言葉を意識するようになって、今は人とのコミュニケーションも変わってきました。

どう変わったかというと、人の目を気にしない、嫌われても良いぐらいの気持ちで、嫌われても死にはしない、大した事ないと思うと、堂々とコミュニケーション取れるようになりました。

仕事の方も「死ぬ事以外かすり傷」と思いながら望んだら、少しうまくいくようになりました。

なので今は負の連鎖を断ち切って、少しずつ人生が上向きになって行ってます。

また、考え方の癖としてまだ少しマイナスにすぐ考えてしまう事がありますが、「死ぬ事以外かすり傷」という言葉を思い出してすぐにプラスに考えられるようにもなりました。

さらに、この言葉を意識してよかったと思う時は、人とのコミュニケーションがうまく取れていることです。

そのことばを意識、コミュニケーションを取り始めてから、堂々と前向きになれたので、話すのが楽しいです。

また、仕事も死ぬこと以外かすり傷と思うと、堂々とできて、何より緊張を過度にしなくなりました。そのおかげで、失敗もしてましたが、徐々に減り仕事も楽しいです。

今、死んだように生きていた自分が、さらに新しいことに挑戦しようとしています。これもその1つで、まさかこんな新しいことに挑戦するとは夢にも思いませんでした。

人と話せるようになって、仕事にも自信が持てるようになって、新しいことにも挑戦するようになって、本当によかったと思います。

もしこの言葉がなかったら、今も、毎日人の目気にして嫌われないように言葉必死で考えて神経すり減らして、やっとの思いでコミュニケーションとって、常に気を張って、緊張していたと思います。

仕事も過度に緊張して失敗ばかり繰り返して、毎日クタクタになりながらも、限界の一歩手前で、必死に堪えて生活していたと思います。

自分に自信も持てず、新しいことにも挑戦していなかったんだと思います。

この言葉が本当になかったら、心の中でビクつきながら、人と話して、仕事してクタクタになって、新しいことにも挑戦できず、今の自分は無く、今も、そしてその先もずっと、その状態だったんだと思うとゾッとします。

本当に人生は「死ぬ事以外かすり傷」です。

おわりに

気になる座右の銘の紹介でした。

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