長い行列ができるドーナツ屋さん「クリスピー・クリーム・ドーナツ」


アメリカで誕生したクリスピークリームドーナツは日本に進出後、即人気が爆発してニュースでも話題になりました。

できたてのドーナツが食べられることで有名ですが、長い行列ができるドーナツ屋さんとして記憶にある方も多いはずです。

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クリスピー・クリーム・ドーナツの3つのこだわり

クリスピー・クリーム・ドーナツは、アメリカ合衆国で1937年に創業をしたドーナツチェーン店です。アメリカ、イギリス、日本、カナダ、フィリピンなど22の国で展開をしています(2010年現在)。

クリスピー・クリーム・ドーナツには、おいしさを届けるための3つのこだわりがあります。

1つめは伝統です。

ひとつひとつ丁寧に作り上げているドーナツです。

オリジナル・グレーズドは、1937年の創業以来レシピを守り続けて作られています。

2つめは接客です。

また来たい、お店に行くと楽しい気分になれる。

そう思ってもらえるために大切にしていることが接客です。

おいしいドーナツを届けるだけでなく、感動を届けることも大切にしています。

3つめはホスピタリティを大切にしていることです。

人と人、人と物とのかかわりを大切にし、ホスピタリティーのリーダーとなれるよう日々努力を忘れていません。

さまざなこだわりによって、おいしいドーナツが作られているのです。

クリスピー・クリーム・ドーナツの日本と海外の違い

クリスピー・クリーム・ドーナツは海外に出店をしていますが、日本と他の国では少し違いがあります。

日本と海外では食文化が違うので好みの味も違います。

日本のものは日本人向けのようで、上品な味でふわふわもちもちした食感が特徴です。

アメリカのものは悪く言えばチープな味です。

アメリカでは12個入り1箱を約7ドルで販売する大衆向けのドーナツという位置づけですが、日本ではブランド化を図っています。

販売しているドーナツの味の種類も違い、海外ではティラミスやクッキー&クリームなどの味が販売されているようです。

同じ点もあり、海外でも創業以来作り続けられているオリジナル・グレーズドが販売されています。チョコグレーズドはチョコスプリンクルなども定番商品です。

また、海外ではトランス脂肪酸が規制されている地域があり、公式サイトやパッケージに0 grams TRANS FAT!が表記されています。

日本の場合はトランス脂肪酸の規制がありませんが、オリジナル・グレーズド1個当たりのトランス脂肪酸は約約0.23gで、アメリカの規定ではトランス脂肪酸フリーに相当します。

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クリスピー・クリーム・ドーナツのレビュー

クリスピー・クリーム・ドーナツは1個のドーナツに厚みとボリュームがあります。

中にクリームが入っているタイプは、クリームがしっかりと入っています。

見た目が華やかなドーナツが多く、華やかなタイプは普段甘さ控えめの食事をしている人は甘味を強く感じるかもしれません。

アメリカっぽい味といえそうです。

オリジナル・グレーズドは、ふんわりとした生地が特徴です。砂糖でコーティングされているので甘味があります。

シナモンシュガーはシナモンたっぷりなのですが、オリジナル・グレーズドに比べると若干甘さが控えめです。

食感はふんわりとしています。

チョコレート カスタードはババロア風のカスタードクリームが入っています。

上にかかっているチョコレートはパリッとしたタイプではなく、生地のふんわり感を損ねない柔らかいタイプです。

おわりに

この他にも季節限定の商品やミニタイプなどが販売されています。

いろいろな種類のドーナツを楽しめる、大人気のドーナツ屋さんですね。

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