食パンの袋をとめている『アレ』名前はなんていうの?

食パンの袋をとめている『アレ』名前をバッグ・クロージャーといいます。

みなさんはバッグ・クロージャーを使い終わったら捨てていませんか?

いろいろ再利用する事ができるんですよ。

そんな「バッグ・クロージャー」の雑学ですが、少しだけ読んでもらえるとうれしいです。

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バッグ・クロージャーはアメリカで誕生した

バッグ・クロージャーというのは、言葉で説明するよりもイメージした方が絶対に早く理解できます。

日本で言えば、お店で販売されている食パンを包んでいる袋をまとめるときに使われている、プラスチックのアイテムになります。

食パンの袋に使われているアイテムをイメージできれば、バッグ・クロージャーが何なのか?すぐに分かるでしょう。

このバッグ・クロージャーはアメリカで誕生しているのですが、クイックロックという会社が開発したので、クイックロックバッグ・クロージャーという呼び名もあります。

日本ではそもそもバッグ・クロージャーという名称自体がほとんど浸透していないのですが、どの国で生まれたのか?という事実も恐らく多くの人は知らないと思います。

実生活の中でバッグ・クロージャーに興味を持つということがほぼないと思うので、それは仕方ないと思いますが。

ただ、アメリカで生まれたという事実と食パンの袋をまとめているアイテムが、日本ではバッグ・クロージャーという名称なんだということは知っておくと知見が広がる可能性があるのです。

あれの名前ってなんていうんだろう?という疑問を抱えている人は結構いる可能性がありますから。

ただ、世界ではブレッドクリップという名称の方が一般的であるということも同時に知っておかないといけません。

バッグ・クロージャーは元々はリンゴに使われていた

今日ではバッグ・クロージャーは食パンに使うアイテムとして完全に浸透しているものの、元々は食パンのために作られたものではありません。

バッグ・クロージャーが生まれたのは1952年になりますけど、クリックロック社で働いていたフロイド・パクストンという従業員が作ったのが始まりになります。

このときパクストンはなんのためにバッグ・クロージャーを開発したのか?というと、実はリンゴの袋をまとめるためだったのです。

今では食パンが中心ですけど、当時はリンゴだったというのは意外でしょうし、驚いたという人もいると思います。

でも、用途としては基本的に今と変わりませんし、袋を閉じるときにまとめる何かが欲しかったという部分は共通しており、それがリンゴじゃなくて、食パンに応用されたのが近年になるわけです。

バッグ・クロージャーの歴史を紐解くと、そもそも食パンのために存在していたわけではないというのは結構勉強になるでしょう。

私たちが今日当たり前に使っているものは、発明された当時も今と同じ用途で使われていたとは限らないものが多くあります。

バッグ・クロージャーに関してもそれと同様の状況であり、人間は知性を使ってそれをいろいろな用途に応用してきたということなのです。

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バッグ・クロージャーの賢い再利用法とは?

バッグ・クロージャーは食パンを買ったときにはまずついているものですが、そのまま捨ててしまう人も多いと思います。

しかし、このバッグ・クロージャーは意外な再利用法があるのです。

それが箸をまとめるためのアイテムとして使うというものです。


バッグ・クロージャーで箸をまとめる

箸は2つで1セットになりますが、食器棚とかに普通に入れておくと、家族の分の箸が複数あって、混じってしまうことがあると思うのです。

そういったときにセットとなる箸をバッグ・クロージャーで留めておくと、それぞれがバラバラにならないので、常にセットになるべき箸が一緒の状態で保管しておけます。

こういった使い方をしている人はまずいないと思いますけど、どうせバッグ・クロージャーを捨てるならば、こういう再利用をするというのはおすすめだと思います。

箸がバラバラになってしまい、毎回セットを探すのが面倒と感じている人はいると思うので、そういった悩みを解決する手段として、バッグ・クロージャーを活用すると良いということなのです。

バッグ・クロージャーでねこちゃん

バッグ・クロージャーで輪ゴムをまとめる

バッグ・クロージャーでコンセントをキレイに

バッグ・クロージャーは些細なアイテムかもしれないですけど、使い方次第でいろいろな用途に使えるのです。

まとめ

・バッグ・クロージャーは食パンを包んでいるプラスチックのアイテム

・バッグ・クロージャーはアメリカで誕生して、クイックロックという会社が開発した

・バッグ・クロージャーは実はリンゴの袋をまとめるためのもの

バッグ・クロージャーはそもそもタダで手に入るものなので、有効に再利用する方法を考えていくと楽しいかもしれません。

みなさんもいろいろと考えてみてはいかがでしょう?

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