
ダイソーのプチブロックを作っていると、少しだけ余るブロックが出てきますよね。
「捨てるのはもったいないけど、使い道がない…」と感じたことがある方も多いと思います。
我が家でも同じように余りブロックが増えてきたので、今回はそのパーツを使って『鬼滅の刃』の「柱」をオリジナルで作ってみました。
前回はメインキャラクターの「竈門炭治郎・竈門禰豆子・我妻善逸・嘴平伊之助」を作りましたが、今回はなんと9人。
正直かなり大変でしたが、ひとつずつ試行錯誤しながらなんとか形にすることができました。
この記事では、柱の特徴や制作の工夫、実際に作ってみた感想を、できるだけ分かりやすくまとめています。
同じようにプチブロックでオリジナル作品を作りたい方の参考になればうれしいです。
ダイソープチブロックの余りでここまでできる
ダイソーのプチブロックは手軽に楽しめる反面、どうしても中途半端に余るパーツが出てきます。
・少しだけ残るブロック
・形が特殊で使いにくいパーツ
・色がバラバラで統一しづらいもの
こういった余りブロックは、そのまま保管してしまいがちです。
ただ、今回あらためて感じたのは、「制限があるからこそ工夫できる」ということでした。
使えるパーツが限られている中で、「どうすればそれっぽく見えるか」を考える時間が増えて、いつもとは違った楽しさがありました。
『鬼滅の刃』柱とは?9人の魅力を簡単に紹介
『鬼滅の刃』に登場する「柱」は、鬼殺隊の中でも最高位に立つ9人の剣士たちです。
それぞれが極めた呼吸と戦い方を持ち、「〇柱」という肩書きで呼ばれています。
柱になるためには、
・鬼殺隊の階級で最高位「甲」になる
・「十二鬼月を倒す」または「鬼を50体倒す」
といった条件があり、かなり厳しい基準をクリアした実力者たちです。
今回作った9人はこちらです。
・冨岡義勇(水柱)
・胡蝶しのぶ(蟲柱)
・煉獄杏寿郎(炎柱)
・宇髄天元(音柱)
・時透無一郎(霞柱)
・甘露寺蜜璃(恋柱)
・伊黒小芭内(蛇柱)
・不死川実弥(風柱)
・悲鳴嶼行冥(岩柱)
それぞれに個性があり、見た目の特徴もはっきりしているので、再現しがいのあるキャラクターたちです。
柱をプチブロックで再現するポイント
9人を作ってみて感じたのは、「全部を再現しようとすると難しい」ということでした。
そのため今回は、
・髪型のシルエットを意識する
・羽織の色や特徴を優先する
・日輪刀はシンプルに表現する
というポイントを意識して作りました。
特に難しかったのは髪型です。
柱たちはそれぞれ髪の形が特徴的なので、限られたブロックでどう表現するかかなり悩みました。
それでも、色や配置を工夫することで、並べたときに「それぞれ違う」と分かるようにはできたかなと感じています。
9人作って感じたこと|時間はかかるけど達成感あり
今回、一番大変だったのはやはり「数」です。
前回は4人でしたが、今回は9人。
単純に倍以上の作業量になるので、時間もかなりかかりました。
・1体ごとに試行錯誤
・似せるために何度も組み直し
・バランス調整
気づけば、かなりの時間を使っていました。
ただ、その分すべて完成して並べたときの達成感は大きく、「やってよかったな」と思える仕上がりになりました。
「柱」9人作ってみた
水柱・冨岡義勇

『誰よりも冷静に判断し、鬼を断つ者』

蟲柱・胡蝶しのぶ

『誰よりも軽やかに舞い、毒を刺す者』

炎柱・煉獄杏寿郎

『誰よりも熱く、誇り高き精神を持つ者』

音柱・宇髄天元

『誰よりも派手に戦場を駆ける者』

霞柱・時透無一郎

『誰よりも剣技の才を持つ者』

恋柱・甘露寺蜜璃

『誰よりもときめきに胸を高鳴らせる者』

蛇柱・伊黒小芭内

『誰よりも鋭き眼光を持ち、鬼を穿つ者』

風柱・不死川実弥

『誰よりも鬼を滅する執念を持つ者』

岩柱・悲鳴嶼行冥

『誰よりも慈悲の涙を流す者』

並べることで一気に世界観が出る

今回特に感じたのは、「数がそろうと一気にそれっぽくなる」ということでした。
1体だけだとシンプルでも、9体並べると一気に『鬼滅の刃』の雰囲気が出てきます。
・色のバランス
・キャラごとの違い
・並んだときの迫力
こういった要素が合わさることで、完成度以上の見た目になるのが面白いところです。
余りブロックだからこそ楽しめるオリジナル制作
今回の制作を通して感じたのは、「完璧じゃなくても十分楽しい」ということでした。
余りブロックには制限があります。
・パーツが足りない
・色が揃わない
・思い通りにいかない
それでも、その中で工夫して形にしていく過程が、プチブロックの魅力だとあらためて感じました。
「なんとなく似ている」くらいでも、並べてみるとしっかりキャラクターに見えるのが不思議です。


まとめ

今回は、ダイソーのプチブロックの余りを使って、『鬼滅の刃』の「柱」9人をオリジナルで作ってみました。
9体作るのは思っていた以上に大変でしたが、その分完成したときの達成感はしっかりありました。
余りブロックはそのままにしてしまいがちですが、こうしてオリジナル作品にしてみると、新しい楽しみ方が見えてきます。
『鬼滅の刃』にはまだまだ魅力的なキャラクターがたくさんいるので、機会があれば他のキャラクターにも挑戦してみたいと思います。
同じように余りブロックの使い道に悩んでいる方は、ぜひ気軽にオリジナル制作に挑戦してみてください。
思っている以上に楽しめると思います。
