
ダイソーのプチブロックを作っていると、どうしても少しずつ余っていくブロック。
「何かに使えそうだけど、そのままになっている…」そんな方も多いのではないでしょうか。
我が家でも同じように余りブロックがたまってきたので、今回はそのパーツを使って「色違いのパンダ」を作ってみました。
もともとのノーマルパンダをベースに、黒い部分の色を変えるだけのシンプルなアレンジですが、やってみると意外と楽しく、気づけば7色も作っていました。
この記事では、実際に作ってみた色違いパンダの紹介や、簡単にできるアレンジのポイントを分かりやすくまとめています。
余りブロックの使い道に悩んでいる方のヒントになればうれしいです。
ダイソープチブロックの余り、どう活用する?
ダイソーのプチブロックは手軽に楽しめる反面、少しずつ余るブロックが出てきます。
・数個だけ残るパーツ
・色がバラバラで使いづらい
・同じ形がそろわない
こういったブロックは、そのまま保管してしまいがちです。
ただ、今回あらためて感じたのは、「ちょっとした発想でしっかり楽しめる」ということでした。
新しく何かを一から作るのも楽しいですが、すでにある形をベースにアレンジする方法なら、気軽に挑戦できます。
その中でも「色違い」は、余りブロックとの相性がとても良いと感じました。
色違いパンダの作り方|シンプルだから誰でもできる
今回作ったのは、「ノーマルパンダの色違いバージョン」です。
やり方はとてもシンプルで、
・基本のパンダの形はそのまま
・黒い部分の色だけ変える
これだけです。
この方法のいいところは、
・難しい設計がいらない
・余りブロックをそのまま使える
・失敗しにくい
という点です。
ブロック遊びに慣れていない方でも、気軽に楽しめるアレンジだと思います。
また、形を変えないことで、並べたときに統一感が出るのもポイントです。
色違いパンダ7種類を紹介|並べると可愛さアップ

今回作ることができたのは、全部で7種類です。
・ノーマル(黒)
・グレー
・茶色
・黄色
・ピンク
・赤
・水色
ノーマルの黒は定番の安心感がありますが、他の色に変えるだけで、一気に雰囲気が変わるのが面白いところです。
例えば、
・グレー → 落ち着いた印象
・茶色 → 少しリアルな感じ
・黄色・ピンク → ポップでかわいい雰囲気
・赤・水色 → 個性的で目を引く
といったように、それぞれ違った良さがあります。
実際に並べてみると、同じ形なのに全部違って見えるのが楽しくて、つい増やしたくなってしまいます。
色を変えるだけでここまで変わる理由
今回やってみて感じたのは、「色の影響って大きいな」ということでした。
形はまったく同じなのに、
・色が変わるだけで印象が変わる
・キャラクター性が出てくる
・見ていて飽きない
という変化があります。
特にパンダのようにシンプルなデザインは、色違いとの相性がとてもいいと感じました。
余りブロックは色がバラバラになりがちですが、逆にそれを活かせるのがこのアレンジの良さです。
余りブロックだからこそ楽しめるアレンジ
余りブロックには、
・色がそろわない
・数が中途半端
・欲しいパーツがない
といった制限があります。
ただ、その制限があるからこそ、
「この色で何ができるかな?」
「この組み合わせならどうなる?」
と考える楽しさが生まれます。
今回の色違いパンダも、最初から7色作ろうと思っていたわけではなく、手元にあるブロックを見ながら少しずつ増えていきました。
気軽に始めて、気づいたら増えている。
そんな遊び方ができるのも、プチブロックの魅力だと思います。
シリーズ化するともっと楽しくなる
今回のような色違いアレンジは、シリーズ化しやすいのもポイントです。
例えば、
・別の動物で色違いを作る
・同じテーマで増やしていく
・家族や子どもと一緒に作る
といった形で、楽しみ方が広がります。
「1個作って終わり」ではなく、「少しずつ増やしていく楽しさ」があるのも魅力です。
まとめ

今回は、ダイソーのプチブロックの余りを使って、色違いのパンダをオリジナルで作ってみました。
黒い部分の色を変えるだけというシンプルなアレンジですが、思っていた以上に見た目の変化があり、楽しみながら7種類作ることができました。
余りブロックはそのままにしてしまいがちですが、こうして少し工夫するだけで、しっかり遊べる素材になります。
難しく考えなくても、「色を変えてみる」だけでも十分楽しめるので、余りブロックの使い道に悩んでいる方は、ぜひ気軽に試してみてください。
思っている以上に、楽しい時間になると思います。