ダイソープチブロックで作る色違いトラ|余りブロックでホワイトタイガー&ピンクタイガー再現


ダイソーのプチブロックを作っていると、少しずつ余っていくブロック。

「何かに使えそうだけど、そのままになっている…」そんなこと、ありませんか?

我が家でも同じように余りブロックがたまってきたので、今回はそのパーツを使って「色違いのトラ」を作ってみました。

もともとのトラをベースに色を変えるだけのシンプルなアレンジですが、やってみると想像以上に印象が変わって、かなり楽しめました。

今回は実在する「ホワイトタイガー」と、オリジナルで考えた「ピンクタイガー」の2種類を作成。

どちらも雰囲気がガラッと変わるので、作っていて面白かったです。

この記事では、作り方のポイントや実際に感じたことを、分かりやすくまとめています。

余りブロックの使い道に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

目次

ダイソープチブロックの余り、どう使う?

ダイソーのプチブロックは気軽に楽しめる反面、どうしても中途半端に余るパーツが出てきます。

・数個だけ残るブロック
・色がバラバラで統一しづらい
・使いどころに迷う形

こういったブロックは、そのまましまっておくことが多くなりがちです。

ただ、今回あらためて感じたのは、「色を変えるだけでも十分楽しめる」ということでした。

新しく形を作るのが難しくても、既存のモデルをベースにアレンジするだけなら、気軽に挑戦できます。

色違いトラの作り方|シンプルだけど変化が大きい


今回の色違いトラは、とてもシンプルな方法で作っています。

・基本のトラの形はそのまま
・色だけを変更する

これだけです。

具体的には、

・黄色 → 白
・茶色 → グレー

に変更することで「ホワイトタイガー」に。

さらに、

・黄色 → ピンク
・茶色 → グレー

に変更することで「ピンクタイガー」にアレンジしました。

形を変えていないので作りやすく、それでいて見た目はしっかり変わるのがポイントです。

ホワイトタイガー|実在するカッコよさを再現


まずは「ホワイトタイガー」です。

ホワイトタイガーは実際に存在するトラの一種で、白い体に黒い模様が特徴的です。

今回のプチブロックでは、

・白ベースのボディ
・グレーで模様を表現

という形で再現してみました。

実際に作ってみると、通常のトラとはまた違ったカッコよさがあって、かなり印象的です。

色が変わるだけでここまで雰囲気が変わるのかと、あらためて感じました。

ピンクタイガー|オリジナルならではのかわいさ


もうひとつは「ピンクタイガー」です。

こちらは実在する動物ではありませんが、キャラクターとして考えるととてもかわいい色合いになりました。

・ピンクのボディ
・グレーの模様

という組み合わせは、少しポップな印象になります。

ホワイトタイガーが「カッコいい」なら、ピンクタイガーは「かわいい」という感じで、同じ形でもまったく違う魅力が出るのが面白いところです。

色を変えるだけで印象がここまで変わる理由

今回のアレンジで強く感じたのは、「色の影響の大きさ」です。

形はまったく同じなのに、

・リアルっぽく見える
・かわいく見える
・かっこよく見える

といった違いがしっかり出てきます。

特にトラのように模様があるデザインは、色の変化が分かりやすく、アレンジしがいがあります。

余りブロックは色がバラバラになりやすいですが、その「バラバラさ」を活かせるのが色違いアレンジの良さだと思います。

余りブロックだからこそ楽しめる工夫

余りブロックには、

・色がそろわない
・数が中途半端
・思い通りにいかない

といった制限があります。

ただ、その制限があるからこそ、

「この色ならどうなる?」
「この組み合わせはあり?」

と考える楽しさがあります。

今回のように、

・同じ形で色違いを作る
・少しずつ種類を増やしていく

といった遊び方は、無理なく続けられるのも魅力です。

シリーズ化するともっと楽しくなる

色違いトラのようなアレンジは、シリーズ化とも相性がいいです。

・他の動物でも色違いを作る
・さらに別の色パターンを増やす

といった形で、楽しみ方がどんどん広がります。

並べたときの統一感や、コレクション感も出てくるので、見て楽しむ要素も強くなります。

まとめ


今回は、ダイソーのプチブロックの余りを使って、色違いのトラをオリジナルで作ってみました。

ホワイトタイガーは実在するかっこよさ、ピンクタイガーはオリジナルならではのかわいさがあり、どちらも違った魅力を楽しむことができました。

形を変えずに色だけ変えるというシンプルな方法でも、ここまで印象が変わるのは、やってみて改めて面白いと感じました。

余りブロックの使い道に悩んでいる方は、ぜひ一度「色違いアレンジ」を試してみてください。

思っている以上に気軽に楽しめると思います。

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