
ダイソーのプチブロックを組み立てていると、少しだけ余るブロックが出てきますよね。
「何かに使えそうだけど、そのままになっている…」そんな経験がある方も多いと思います。
我が家でも同じように余りブロックが増えてきたので、今回はそのパーツを使って「色違いウェディングシリーズ」を作ってみました。
もともとのウェディングシリーズをベースに、新郎・新婦・ウェディングケーキの色を変えるだけのシンプルなアレンジですが、実際に作ってみると、それぞれ違った雰囲気が出てとても楽しい仕上がりになりました。
この記事では、色ごとの印象の違いや、作ってみて感じたポイントを分かりやすくまとめています。
余りブロックの使い道に悩んでいる方の参考になればうれしいです。
ダイソープチブロックの余り、どう活かす?
ダイソーのプチブロックは手軽に楽しめる反面、少しずつ余るパーツが出てきます。
・1〜2個だけ残るブロック
・色がバラバラで使いづらい
・形が限られている
こういったブロックは、そのまま保管してしまいがちです。
ただ、今回あらためて感じたのは、「色を変えるだけでもしっかり楽しめる」ということでした。
新しく一から作るのが難しくても、既存のモデルをベースに色だけ変えるアレンジなら、気軽に取り組めます。
色違いウェディングの作り方|シンプルアレンジで雰囲気チェンジ
今回の色違いウェディングシリーズは、とてもシンプルな方法で作っています。
・基本の形はそのまま
・色だけを変更する
このやり方の良いところは、
・設計を考えなくていい
・余りブロックを活かせる
・短時間で作れる
という点です。
同じ形でも、色が変わるだけで印象が大きく変わるので、並べたときに違いが分かりやすく、見ていて楽しい作品になります。
新郎の色違い|落ち着きや個性が出るアレンジ
まずは新郎の色違いです。
ノーマルの新郎

上が白、下がグレーの定番スタイル
新色の新郎

上がグレー、下が黒で大人っぽい印象
全身ホワイト

ネクタイと靴をグレーにして、少しおしゃれな雰囲気に
全身グレー

やわらかい印象で、落ち着いた雰囲気
全身ネイビー

知性的で品のあるスタイル
同じ形でも、色によってここまで印象が変わるのは面白いところです。
特に新郎はシンプルなデザインなので、色の違いがより分かりやすく感じました。
新婦の色違い|ドレスの色で雰囲気がガラッと変わる
続いて新婦の色違いです。
ノーマルの純白ドレス

清潔感のある王道のウェディングドレス
新色のピンクドレス

ロマンティックでかわいらしい印象
アレンジした黄色ドレス

明るく、幸せな雰囲気を感じるカラー
アレンジした赤ドレス

華やかで主役らしい存在感
アレンジした青ドレス

落ち着きがあり、爽やかな印象
ドレスは面積が大きい分、色の違いがしっかり出るので、並べると一気に華やかな雰囲気になります。
それぞれに個性があって、どれも違った魅力があると感じました。
ウェディングケーキも色違いで楽しむ
ウェディングケーキも色違いで作ってみました。
チョコレートケーキ

おとなでエレガンスな気分にもなるチョコレート
シンプルな色変更ですが、
・かわいらしい雰囲気
・大人っぽい雰囲気
どちらにも見えるのが特徴です。

新郎新婦と並べることで、より「ウェディング感」が出て、全体の完成度も上がったように感じました。
色を変えるだけでここまで変わる理由
今回のアレンジを通して感じたのは、「色の影響は想像以上に大きい」ということでした。
形は同じでも、
・印象が変わる
・キャラクター性が出る
・見ていて飽きない
といった変化があります。
特にウェディングのようなテーマは、色による雰囲気の違いが分かりやすく、アレンジとの相性がいいと感じました。
余りブロックだからこそ楽しめるシリーズ化
余りブロックには制限がありますが、その分気軽に試せるのも魅力です。
今回のように、
・色違いで展開する
・少しずつ種類を増やす
といった遊び方は、無理なく続けやすいと感じました。
「次はどんな色にしようか」と考える時間も楽しく、自然と作品が増えていくのもポイントです。
まとめ
今回は、ダイソーのプチブロックの余りを使って、色違いウェディングシリーズを作ってみました。
新郎・新婦・ウェディングケーキの色を変えるだけのシンプルなアレンジですが、それぞれ違った雰囲気が出て、並べて楽しめる作品になりました。
余りブロックはそのままにしてしまいがちですが、少し工夫するだけでしっかり楽しめる素材になります。
難しく考えなくても、「色を変える」だけでも十分楽しめるので、余りブロックの活用方法として、ぜひ一度試してみてください。
思っている以上に楽しく、いろいろなアレンジが広がると思います。