【ダイソー プチブロック 値段】100円じゃない?200円・300円商品の実態と正直な感想


ダイソーの人気商品「プチブロック」。

100円とは思えないクオリティで、ついつい集めたくなる魅力がありますよね。

我が家もインドア派なので、家でゴロゴロしながら楽しめるアイテムとして、かなりお世話になっています。

ただ最近、こんなふうに思ったことはありませんか?

「え…これ100円じゃないの?」
「なんか値段上がってない?」

実は今、プチブロックの中に200円や300円の商品が登場し始めています。

100円だからこそ気軽に買えていた分、少し戸惑ってしまうのも正直なところです。

この記事では、

・プチブロックの値段の変化
・200円・300円商品の具体例
・実際に感じた正直な気持ち

をまとめました。

「これから買おうと思っている人」
「最近ちょっと違和感を感じている人」

そんな方の参考になれば嬉しいです。

目次

ダイソーのプチブロックは全部100円だった時代

もともとダイソーのプチブロックは、**全種類100円**という分かりやすさが魅力でした。

・どれを選んでも100円
・気軽に試せる
・失敗してもダメージが少ない

この「気軽さ」が、多くの人に支持されていた理由だと思います。

実際、1個だけ買うつもりが「これもいいな」「あれも欲しいな」となって、気づけば複数買ってしまう…という経験がある方も多いはずです。

100円という価格だからこそ、コレクションする楽しさもありました。

だからこそ、最近の値段の変化に少し戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。

200円のプチブロックが登場|ロボットスクワッドの一部が対象

まず登場したのが、200円のプチブロックです。

中でも分かりやすいのが『ロボットスクワッド』シリーズ。

このシリーズは全部で6種類あるのですが、そのうちの2つが200円商品になっています。

①ストライカージェネシス
④ダークファントム

この2つだけが、他と違い200円という価格設定です。

最初に見たときは、「間違いかな?」と思ってしまいました。

同じシリーズなのに値段が違うので、少し分かりにくさも感じます。

ただ、実際に見てみると、

パーツ数やボリュームが多い印象もあり、「その分なのかな」と感じる部分もあります。

とはいえ、これまで全部100円だったことを考えると、やっぱり少しだけ違和感は残りますね。

ついに300円も登場|『2種類の恐竜』と『日本の情景』

さらに驚いたのが、300円のプチブロックの登場です。

『2種類の恐竜』

こちらは少し不思議な立ち位置のシリーズです。

・正式なシリーズ名の記載がない
・「選んで作れる2種類の恐竜」という表記のみ

情報がかなり少ないため、このブログでは『2種類の恐竜』として扱っています。

ラインナップは以下の3種類です。

・DXトリケラトプス&DXパキケファロサウルス
・DXティラノサウルス&DXテリジノサウルス
・DXスピノサウルス&DXユタラプトル

このシリーズの特徴は、

1つの商品で2種類の恐竜のどちらかを選んで作る仕様になっている点です。

そのため、組み立てる前に「どちらを作るか」を決める必要があります。

一度どちらかを作ってしまうと、

もう一方はブロックが足りず作れない仕組みになっているため、少し悩むポイントでもあります。

今までのプチブロックは「1商品=1種類」が基本だったので、この仕様はかなり珍しく感じました。

今までとは少し違う雰囲気で、「新しい方向性なのかな?」と感じるシリーズです。

『日本の情景』シリーズ

もう1つが、『日本の情景』シリーズです。

こちらは当初、「しだれ桜」のみで登場したプチブロックでしたが、その後新たに種類が追加され、現在は複数展開となっています。

・しだれ桜(300円)
・富士山(300円)
・東京タワー(200円)

これまでのプチブロックは、同じシリーズ内で価格が統一されていることが多かったため、同一シリーズで200円と300円が混在している点は少し珍しく感じます。

また、『日本の情景』というテーマも、これまでの動物やキャラクター系とは違い、インテリア寄りの落ち着いた雰囲気があるのも特徴です。

最初は単体商品かと思いましたが、今回の追加でシリーズとして展開されていく可能性も見えてきました。

今後どこまで種類が増えていくのか、少し気になるところです。

これまでの少数シリーズと比較すると違いが見えてくる

プチブロックの中には、もともと種類数が少ないシリーズも存在しています。

例えば以下のようなものです。

『ピカちんキット』

・遠松エイジ
・ポチロー

『ハコあにまる』

・マンチカン
・コーギー

『首ふり』

・パンダ
・赤べこ

これらは2種類のみの展開ですが、それでも「シリーズ」としてまとまりがありました。

一方で今回の

・『日本の情景』(200円と300円)
・『2種類の恐竜』(情報少なめ)

は、少し異なる雰囲気を感じます。

価格だけでなく、展開の仕方自体も変わってきているのかもしれません。

正直な感想|100円じゃなくなったことへの戸惑い

正直なところ、

「100円じゃなくなったのはちょっと寂しい」という気持ちはあります。

プチブロックの一番の魅力は、やっぱり

「100円でこのクオリティ」

だったと思うからです。

気軽に買えて、失敗しても気にならなくて、どんどん集められる。

そのバランスが、とても良かったんですよね。

だからこそ、200円・300円と価格が上がることで

・気軽さが少し減った
・まとめ買いしにくくなった

と感じる人もいると思います。

それでもプチブロックが魅力的な理由

とはいえ、

ほとんどのプチブロックは今でも100円のままです。

そして、クオリティの高さは相変わらず。

・作る楽しさ
・完成したときの満足感
・コレクションするワクワク感

このあたりは、今も変わっていません。

むしろ、200円・300円の商品が出てきたことで、「よりボリュームのある作品も楽しめる」という見方もできそうです。

まとめ

ダイソーのプチブロックは、これまで「全種類100円」という分かりやすさが魅力でした。

しかし最近は、

・200円(ロボットスクワッドの一部)
・300円(恐竜・しだれ桜・富士山)

といった商品も登場し、少しずつ変化しています。

正直、戸惑う気持ちもありますが、それでもプチブロックの楽しさ自体は変わりません。

そして何より、今でも多くの商品が100円で買えるというのは大きな魅力です。

これからも新作が増えていく中で、価格やシリーズの変化も含めて、楽しみながらチェックしていきたいですね。

「次はどんなプチブロックが出るんだろう?」

そんなワクワクを感じながら、これからもゆるく集めていこうと思います。

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