【勝手にランキング】今まで食べた最高に美味しかったハンバーガー


こんにちは、あかっさんです。

突然ですが、ハンバーガーは好きですか?

忘れられない味のハンバーガーというのがありますか?

僕は、ハンバーガーが大好きで、昔からハンバーガーチェーン店によく食べに行っています。

歳を重ねるごとにお店に行く頻度は減ってきていますが、新作ハンバーガーが出るとどうしても食べに行ってしまいますね。

僕がよく行くのはチェーン店のお店で、みなさんがよく行くファストフード店と同じだと思うのですが、「マクドナルド」「モスバーガー」「ロッテリア」「ケンタッキー」「バーガーキング」などに行くことが多いです。

そんなハンバーガーですが、「期間限定」のハンバーガーやメニューからなくなってしまったハンバーガーで、もう一度食べたい忘れられないハンバーガーというのが、ハンバーガー好きにはあると思うのです。

僕もたくさんのハンバーガーを食べてきましたが、忘れられない衝撃的ハンバーガーというのがいくつかあるのでランキングしてみたいと思います。

ですが、値段の高いハンバーガーはナシです。

チェーン店の中でもたまに値段の高いハンバーガーが出ることがありますがそこはナシで、だって値段が高いということは良い材料を使っているわけで美味しくないわけがないからです。

あくまでも通常メニューと変わらない値段の商品がいいかなと思っています。

それでは、僕が食べてきたハンバーガーの中で『今まで食べた最高に美味しかったハンバーガー』というのを【勝手にランキング】してみたいと思います。

目次

第4位

【モスバーガー】
マルデピザ
2018年(450円)

「マルデピザ」は、その名の通り“まるでピザ”をコンセプトにした斬新なハンバーガーです。

王道イタリアンであるマルゲリータピザを、モスバーガーらしいクオリティでバーガーに落とし込んだ意欲作として登場しました。

ピザ生地をイメージした歯切れのよい白いバンズに、モスオリジナルの濃厚なピザソースをたっぷり使用。

ジューシーなパティの上には、焼きトマト、スライスチーズ、パルメザンチーズ、さらに香り高いバジルソースが重なり合い、ひと口食べた瞬間にピザの風味が口いっぱいに広がります。

「これはハンバーガーなのか?ピザなのか?」と迷ってしまうほど完成度が高く、見た目も味もまさにピザそのもの。

期間限定メニューで終わってしまったのが惜しまれる、記憶に残る名作バーガーでした。

第3位

【ケンタッキーフライドチキン】
ビストロ風ハンバーグサンド
2015年(490円)

日本のケンタッキーフライドチキンが、ビーフとポークを使用した本格ハンバーグサンドを初めて販売したことで、大きな話題を集めた商品です。

ファストフードとは思えないほどのクオリティで、

「ビーフ7割・ポーク3割」という黄金比率のハンバーグを、店舗のスチームオーブンでじっくり焼き上げています。

驚くのは、そのふっくら感と圧倒的な肉厚。

ひと口かじると肉汁があふれ、超ジューシーでやわらかい食感に思わず感動します。

濃厚なデミグラスソースがたっぷりとかかっており、

もはや「ハンバーガー」というよりもシチューハンバーグをパンで挟んだ一品といった印象。

「ファストフードの枠を完全に超えてきた」と感じさせてくれた、

KFCの挑戦が詰まった記憶に残るバーガーです。

第2位

【モスバーガー】
兵庫加古川デミグラス牛カツバーガー
2018年(410円)

こちらは、兵庫県加古川市のご当地グルメである「かつめし」をイメージして誕生したハンバーガーです。

地域の名物を全国チェーンが商品化する、モスバーガーらしいこだわりが感じられる一品でした。

最大の特徴は、バンズからはみ出すほどの大きくて分厚い牛カツ。

サクッとした衣の中には、驚くほどやわらかい牛肉が詰まっており、噛むほどに肉の旨みが広がります。

そこに、地元で親しまれている濃厚なデミグラスソースがたっぷりとかかり、

重厚感のある味わいながらも、最後まで飽きずに食べられる絶妙なバランス。

見た目はかなりボリューム満点なのですが、

「もう一口、もう一口」と、なぜか食べ進めてしまう不思議な魅力があり、

食後には「もっと食べていたかった」と思わせる完成度の高いバーガーでした。

第1位

【ロッテリア】
カイザーサンドペパービーフ
1990年

正直に言います。

今でも本気で「もう一度食べたい!」と思っているハンバーガーです。

登場したのは、今から約30年ほど前。

当時のロッテリアで販売されていた「カイザーサンドペパービーフ」は、

他のハンバーガーと比べると少し小ぶりなサイズ感だった記憶があります。

しかし、味のインパクトは別格でした。

ペパーが効いた味付けに、ほんのりレモン風味が加わったやわらかいビーフ。

脂っこさがなく、さっぱりしているのにしっかり満足感があり、

何個でも食べられそうな完成度だったのを今でも覚えています。

あまりの美味しさに、当時はほぼ毎日のようにロッテリアへ通っていました。

新作ハンバーガーが出れば今でも各チェーン店をチェックしていますが、

30年以上経った今でも忘れられない味があるというのは、本当にすごいことだと思います。

「カイザーサンドペパービーフ」は、

はっきり言って、これまで食べてきたハンバーガーの中で文句なしのナンバーワンです。

まとめ

今回ご紹介したハンバーガーランキングは、どれも「その時代だからこそ生まれた名作」ばかりでした。

ピザをそのまま再現したような斬新なバーガー、ファストフードの常識を覆す本格派ハンバーグサンド、ご当地グルメを全国区に押し上げた牛カツバーガー、そして30年経った今でも忘れられない伝説の一品。

共通して言えるのは、ただお腹を満たすだけではなく、「また食べたい」「記憶に残る」と思わせる強さがあったことです。

期間限定で姿を消してしまった商品も多く、

「もう一度食べられたら…」と思う気持ちは、きっと多くの人が共感できるのではないでしょうか。

新作ハンバーガーが次々と登場する今だからこそ、

こうした過去の名作バーガーや復刻を願われる商品に、改めて注目してみるのも面白いものです。

あなたの心に残っている「忘れられないハンバーガー」は何位でしょうか?

もし共感できる一品があれば、ぜひ思い出しながら読んでもらえたら嬉しいです。

そしていつか、

このランキングに並ぶ名作たちが復刻メニューとして再会できる日を、密かに期待したいですね。

第1位 
【ロッテリア】
カイザーサンドペパービーフ

第2位
【モスバーガー】
兵庫加古川デミグラス牛カツバーガー

第3位
【ケンタッキーフライドチキン】
ビストロ風ハンバーグサンド

第4位
【モスバーガー】
マルデピザ

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次