
みなさんは好きなアーティストはいますか?
よく聴く曲などありますか?
昔は音楽を聴いていたけど、最近は聴かなくなった、という方もいるでしょう。
お気に入りの音楽を聴いていると、イヤな事を忘れて楽しい気分になって、心が落ち着きますよね。
音楽にはたくさんのジャンルがあって、癒やされるというと、やっぱりスローテンポの曲が好まれるんでしょうか。
でも、僕が普段聴いている音楽はアップテンポの曲が多くて、ロック系がメインです。
もし、アップテンポな曲が好きな人がいたらオススメだし、同じ音楽の趣味の人がいたらうれしいです。
それでは、僕がよく聴くアーティスト【女性編】スタートです。
順番は好きなアーティスト順ではなく、ABC・・・あいう・・・順です。
Ave mujica

アニメ、ゲーム、コミック、声優によるリアルライブ、色々な手法で展開する次世代ガールズバンドプロジェクトBanG Dream!(バンドリ!)のリアルバンドです。
声優さん達が実際に楽器を演奏し歌っているガールズバンド。
重厚なメタルサウンドと、ゴシック・ホラーを彷彿とさせる退廃的で美しい世界観、舞台演劇のようなドラマチックな構成が最大の見どころ。
重く歪んだギターリフに、物語性の高いメロディ、そして神秘的なコーラスワークが重なり、聴く者を深淵へと誘います。
単なるキャラクターバンドの枠を超えた、圧倒的な演奏技術と「自己」を揺さぶるような冷徹な熱量が、多くのロックファンを熱狂させています。
BAND-MAID

「メイドの見た目をした本格ロックバンド」をコンセプトに、2013年に結成。
可憐な衣装とは裏腹に、超絶技巧の楽器陣が叩き出す重厚なハードロックサウンドが最大の特徴です。
ヴォーカルSAIKIさんのクールな歌声と小鳩ミクさんの可愛らしいコーラス、そしてテクニカルなギターソロが織りなす「お給仕(ライブ)」は圧巻。
国内外で絶大な人気を誇り、世界各地の大型フェスを席巻するなど、日本を代表する実力派ガールズバンドとして君臨しています。
BRIDEAR

2012年結成。
欧州ツアーも精力的に行うなど、国内外で高い評価を得ている5人組ガールズメタルバンド。
ヘヴィメタルの伝統を受け継ぐ重厚なツインギターと、タイトで攻撃的なリズムセクションが織りなす「ホンモノ」のサウンドが武器です。
ヴォーカルKIMIさんの伸びやかで芯のある歌声と、テクニカルながらもキャッチーなメロディラインの融合が秀逸。
激しさと美しさを兼ね備えた楽曲群は、メタルファンのみならず、魂を揺さぶる熱いロックを求める全てのリスナーを魅了し続けています。
Cyntia

2011年結成、2017年より惜しまれつつ活動休止中の5人組ガールズバンド。
本格的なヘヴィメタルサウンドに、きらびやかなキーボードと歌謡曲のようなキャッチーなメロディを融合させた、華やかでドラマチックな音楽性が最大の特徴です。
ヴォーカルSAKIさんの圧倒的な歌唱力と、楽器陣の高度なテクニックが生み出すサウンドは、シーンにおいて唯一無二の存在感を放っていました。
現在もなお再始動を待ち望む声が絶えない、ガールズメタルムーブメントの先駆者として歴史に名を刻む実力派です。
Fuki

LIGHT BRINGER、DOLL$BOXX、Unlucky Morpheusのボーカリストで、ソロで「Fuki」「Fuki Commune」名義で活動。
日本のガールズメタル界を象徴する歌姫として君臨。
どこまでも突き抜ける強靭なハイトーンボイスと、豊かに感情を乗せる表現力は唯一無二です。
ソロプロジェクト「Fuki Commune」では、彼女のルーツであるアニソンや歌謡曲のエッセンスも融合した、多彩な音楽性を披露しています。
メタル特有の力強さと、凛とした美しさを兼ね備えた歌声は、ジャンルの枠を超えて多くのリスナーを魅了。
圧倒的なカリスマ性と親しみやすいキャラクターで、常に第一線を走り続ける至高のヴォーカリストです。
HAGANE

2018年結成。
2024年に新ヴォーカル凪希さん、ドラムにJUNNAさんを迎え、鉄壁の4人体制で待望の新章をスタートさせました。
以前のツインギター編成から、現在はリーダーSAKURAさんの超絶技巧ギターが中心となり、よりソリッドで洗練された「ハーモニック・メタル」を追求しています。
疾走感あふれるドラマチックな楽曲と、凪希の透明感あるハイトーンボイスの融合は圧巻。
キャッチーなメロディの中にメタルの重厚さを凝縮した独自のスタイルで、次世代ガールズメタルシーンの最前線を鮮やかに突き進んでいます。
Mardelas

2014年結成。
元DESTROSEの蛇石マリナさん(Vo)を中心に、超絶技巧の楽器陣が集結したヘヴィメタルバンド。
ジャンルを「Mardelas」と定義するほど、メタルを基盤としつつも歌謡曲やハードロックのエッセンスを凝縮した、唯一無二の音楽性が武器です。
最大の見どころは、蛇石マリナさんの魂を揺さぶるパワフルなハイトーンボイスと、緻密かつダイナミックなアンサンブル。
高い演奏技術に裏打ちされたドラマチックな楽曲群は、聴く者の心を一瞬で掴み、現代のジャパニーズ・メタルシーンにおいて圧倒的な存在感を放ち続けています。
Mary’s Blood

2009年結成。
「力強さと美しさ」を兼ね備えた、日本を代表する本格派メタルバンド。
ヴォーカルEYEさんのパワフルな歌唱と、世界的に評価の高いSAKIさんの超絶技巧ギターを軸に、鉄壁のリズム隊が放つ重厚なサウンドで圧倒的な支持を集めました。
2022年4月より無期限活動休止中ですが、妥協のないメタルサウンドで海外公演も成功させるなど、ガールズシーンの枠を超えて実力を証明し続けてきた彼女たち。
その魂を揺さぶる楽曲群は、今なお多くのファンの心の中で熱く燃え続けています。
NEK!

2024年2月結成。
SNS等で個々に活動していた実力派が集結した4人組ガールズバンド。
ネットスラングで「頼れる存在のアネキ」を意味する“ネキ”を名に冠し、ネット社会のリアルを鋭く切り取る「スラングロック」を掲げています。
Vo/Gt.Hikaさんのキュートなルックスから放たれるパワフルな歌声と、技巧派の演奏陣が繰り出すソリッドなサウンドが武器。
結成直後から圧倒的な支持を集め、2026年にはメジャーデビューも決定。
新世代の感性と確かな技術で、ガールズロックの新たな扉をこじ開ける最注目バンドです。
Roselia

次世代ガールズバンドプロジェクトBanG Dream!(バンドリ!)のリアルバンド。
「頂点へ狂い咲け」を合言葉に、重厚なゴシック・ロックを奏でる5人組ガールズバンド。
キャラクターを演じるキャストが実際に楽器を演奏するリアルライブの完成度は圧巻で、ダークで気高い世界観と、シンフォニックな旋律が最大の特徴です。
ヴォーカル湊友希那の凛とした力強い歌声と、テクニカルなアンサンブルが織りなすサウンドは、アニメファンの枠を超えて多くのロックファンを魅了。
情熱と覚悟を胸に、常に最高峰のステージを追求し続ける、音楽に対して極めて真摯なバンドです。
TRiDENT

2020年、メンバー脱退を経て「ガールズロックバンド革命」から改名し、新体制で始動。
3人編成とは思えない圧倒的な音圧と、エッジの効いたラウドロックサウンドが武器です。
重厚なギターリフとタイトなリズム隊、そこにASAKAの伸びやかで力強い歌声が重なり、新世代のロックシーンを席巻しています。
過去の殻を脱ぎ捨て、より攻撃的で洗練されたスタイルへと進化した彼女たち。
ライブハウスで叩き上げられた確かな演奏力と、迷いなく突き進むポジティブなエネルギーが、聴く者の心を熱く昂ぶらせる実力派スリーピースバンドです。
TRUSTRICK

2014年結成。
圧倒的な透明感と歌唱力を持つ神田沙也加さんと、卓越したメロディセンスを誇るギタリストBillyさんによる音楽ユニット。
アニメの世界観に寄り添いつつ、北欧ポップスのような清涼感とロックのダイナミズムを融合させた、唯一無二のサウンドが特徴です。
神田沙也加さんの演じるような表現力豊かな歌声と、Billyさんの緻密なアレンジが織りなす楽曲群は、まさに「物語」を聴いているような没入感を与えてくれます。
2016年の活動休止後も、彼らが残した色褪せない名曲たちは、今なお多くのファンの心の中で美しく輝き続けています。
Unlucky Morpheus

2008年結成。
リーダー紫煉さん(G)と、驚異のハイトーンを誇るFukiさん(Vo)を中心に、バイオリンを擁する独特の編成が特徴のメロディック・スピードメタルバンド。
同人音楽シーンから駆け上がり、現在では世界中のメタルファンを熱狂させています。
超高速のツインギターと情熱的なバイオリンが織りなす、クラシカルで壮大なアンサンブルは圧巻。
圧倒的な演奏技術に裏打ちされたドラマチックな楽曲群は、聴く者を一瞬で異世界へと誘います。
まさに「美しき暴虐」を体現する、現代ジャパニーズ・メタルの至宝です。
相川七瀬

1995年、織田哲郎さんプロデュースの「夢見る少女じゃいられない」で衝撃のデビュー。
エッジの効いたロックサウンドと、どこか退廃的でクールなヴィジュアル、そしてハスキーで力強い歌声は、瞬く間に時代のアイコンとなりました。
「恋心」や「BREAK OUT!」など、キャッチーながらも骨太なビートを刻むヒット曲を連発。
デビュー以来、一貫してロックを追求し続けるその姿勢は、後進の女性ロックシンガーたちにも多大な影響を与えています。
現在もパワフルなステージで、世代を超えて魂を揺さぶり続ける、不滅のロックヒロインです。
トゲナシトゲアリ

アニメ『ガールズバンドクライ』劇中バンド。
オーディションで選ばれた、歌・演奏ともに未経験からスタートしたキャスト陣が、作中さながらの凄まじい成長を見せるリアルバンドです。
Vo.理名さんの圧倒的な表現力と、感情を叩きつけるようなエモーショナルなボーカルが最大の特徴。
メタルやテクニカルな要素を内包しつつ、生きづらさや怒りを音楽へと昇華させた「エモい」を超えた魂の叫びが、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
劇中の物語を背負いながら、一音一音に命を吹き込むその圧巻のライブパフォーマンスは、既存の「アニメバンド」の枠を完全に超越しています。
水樹奈々

圧倒的な歌唱力とパワフルなパフォーマンスで、声優アーティストの歴史を塗り替え続けるトップランナー。
演歌仕込みの確かな発声と、激しいダンスをこなしながらも一切ブレない驚異のハイトーンボイスは唯一無二です。
シンフォニック・メタルやハードロックの要素を大胆に取り入れたドラマチックな楽曲群は、重厚なサウンドを好むリスナーをも熱狂させています。
東京ドーム公演や紅白歌合戦出場など、ジャンルの壁を越えて音楽シーンに燦然と輝く、まさに「生ける伝説」と呼ぶにふさわしい至高のヴォーカリストです。
おわりに
僕のお気に入りアーティスト【女性編】でした。
お気に入りって、自分に合う合わないとかもあるし、波長が合うとかも重要だったりすると思うんです。
今までたくさんの音楽を聴いてきて、毎日聴いても飽きないずっと聞き続けているアーティスト、といった感じです。
それでも、まだまだ僕が知らないアーティストがたくさんいると思います。
最近は便利なことに、YouTubeでいろいろなアーティストを探したり、外で音楽が流れていればアプリで簡単に検索できるので、毎日お気に入りアーティストを探し続けています。
もし、アップテンポな曲が好きで、同じ音楽の趣味の人がいたらうれしいです。