『がんばらない戦略99%のムダな努力を捨てて、大切な1%に集中する方法』を読んでみて…


こんにちは、あかっさんです。

「もっと頑張らないといけない」

「努力をやめたら、そこで終わりだ」

若い頃から、そんな言葉を何度も聞いてきました。

私自身も、それを疑うことなく信じて生きてきた一人です。

仕事でも家庭でも、

「がんばる人が正しい」

「弱音を吐くのは甘え」

そう思い込み、気づけば何十年も走り続けてきました。

50代になった今、ふと立ち止まる瞬間があります。

「このまま、同じがんばり方を続けていていいのだろうか」と。

今回ご紹介する 『がんばらない戦略 99%のムダな努力を捨てて、大切な1%に集中する方法』
は、まさにそんなタイミングで出会った一冊でした。

読み終えたあと、

「もっと早く知りたかったな」

正直、そんな気持ちにもなりました。

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目次

なぜ私たちは、こんなにもがんばり続けてしまうのか

結果が出ないとき、人は考えます。

「努力が足りないんだ」

「もっと時間を使えば、なんとかなるはずだ」と。

私もそうでした。

仕事で成果が出ないときほど、

睡眠時間を削り、休日も使い、とにかく動き続けてきました。

でもこの本を読んで、ハッとしたのです。

・がんばれば報われると教えられてきた
・休むことは悪いことだと思い込んでいた
・立ち止まるのが怖くて走り続けていた

これらはすべて、

「自分で選んだ考え方」ではなく、

いつの間にか刷り込まれていた価値観でした。

特に50代になると、体力も集中力も若い頃とは違います。

それでも同じようにがんばろうとすると、

心や体のどこかに、必ず無理が出てきます。

物語形式だから、頭だけでなく心にも入ってくる

この本が他の自己啓発書と違うと感じた理由。

それは、物語のように話が進んでいくことでした。

理屈を並べて「こうすべきだ」と押しつけるのではなく、

登場人物の体験を通して、自然と気づかせてくれます。

・登場人物の悩みが自分と重なる
・場面が頭に浮かび、理解しやすい
・読んでいて疲れない

50代になると、

「正論」よりも「実感」のほうが心に残ります。

この本は、

「わかっているけど、できない」

そんな私たちの気持ちを、ちゃんと分かって書かれている。

だからこそ、スッと胸に入ってきたのだと思います。

がんばらない=ムダにしない、という考え方

この本を読んで、一番印象に残ったのはここです。

がんばらないことは、逃げでもサボりでもない

むしろ、

「ムダな努力をやめる勇気」

を持つことだと教えられました。

・成果につながらない作業を手放す
・本当に必要なことを見極める
・力を注ぐ1%を決める

振り返ってみると、

私の人生で結果につながった努力は、いつも限られていました。

残りの多くは、

「やっていないと不安だから」

「周りからどう見られるかが気になるから」

そんな理由だった気がします。

それに気づけただけでも、

この本を読んだ価値は十分にありました。

この本は、こんな人にこそ読んでほしい

正直に言います。

この本は、誰にでも刺さるわけではありません。

ですが、次のような方には、強くおすすめできます。

・がんばっているのに、手応えを感じられない人
・もう無理はしたくないと思い始めた人
・これからの人生を、少し楽に生きたい人

特に、

責任ある立場を経験してきた40代後半〜50代の男性には、

胸に刺さる言葉が多いはずです。

「まだがんばらなきゃ」

そう思い続けてきた人ほど、

一度読んでほしい一冊です。

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まとめ

『がんばらない戦略 99%のムダな努力を捨てて、大切な1%に集中する方法』
は、がんばり続けてきた大人のための本です。

物語形式で読みやすく、

「がんばらないことも、ムダにならない」

そんな新しい視点を、やさしく教えてくれます。

もし今、

「このまま同じ努力を続けていいのだろうか」

と少しでも感じているなら。

それは、人生を見直すチャンスかもしれません。

99%を手放し、1%を大切にする。

その一歩として、この本を手に取ってみてください。

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