
「メモはただの記録」だと思っていました。
会議の内容を書き留めるもの、忘れないための備忘録。
それくらいの認識です。
そんな僕の価値観を、根本から覆してくれたのが、
『メモの魔力』(著者:前田裕二)です。
本を読むのが苦手な僕は、Audible(オーディブル)で聴きました。
けれど、耳から入ってくる言葉一つひとつが、まるで自分の思考を揺さぶられるような感覚でした。
これは単なる「メモ術」の本ではありません。
メモを通して、人生そのものを変えていくための本だと感じました。
この記事では、Audible(オーディブル)で聴いた僕のリアルな感想をもとに、
普段あまり読書をしない方でも分かりやすいようにまとめていきます。
読書が苦手な方には、Audible(オーディブル)がオススメ!
↓↓詳しくはこちらの記事を読んでみて!

メモはただの記録じゃない。人生を動かす“思考の装置”だった
正直に言うと、僕はこれまでメモを軽く見ていました。
「大事なことを書き留めるもの」それ以上でもそれ以下でもない、と。
でも『メモの魔力』をAudible(オーディブル)で聴いて、その考えは完全に変わりました。
前田さんは、メモを「自分を変えるための武器」だと言います。
ただ書くのではなく、書くことで自分の思考を深め、抽象化し、行動に変えていく。
メモ一つで、自分が変わる。
そう思わせてくれるほどの熱量が、この本にはありました。
僕は小さいことをコツコツ積み重ねるのが、あまり得意ではありません。
でも、「とりあえず思うままに書いてみようかな」と自然に思えたのです。
完璧じゃなくていい。
まずは書いてみる。
そこからすべてが始まる。
そう背中を押してくれる一冊でした。
・メモは単なる記録ではなく思考を深める道具
・書くことで自分の考えが整理される
・小さな一歩からでも始めてみたくなる内容
言語化しない思考は消える。だから毎日、毎秒、メモをとる
本書の中で、特に印象に残ったのがこの考え方です。
「考えることは、書くことだ。」
言語化しない思考は、やがて消えてしまう。
何も言えないということは、考えていないということ。
少し厳しく聞こえる言葉かもしれませんが、
Audible(オーディブル)で聴いていると、不思議とすっと入ってきました。
僕自身、会話の中でうまく言葉にできないことがあります。
でもそれは「考えが浅い」のではなく、「言語化の訓練が足りない」のかもしれない。
どうせ言うなら、ちゃんと考えたことを言いたい。
そのためには、まず書くこと。
毎日、毎時間、毎秒。
大げさに聞こえるかもしれませんが、そのくらいの意識でアンテナを立てる。
日常のあらゆるインプットを、
①言語化する
②汎用可能な概念に抽象化する
③自分の課題解決につなげる
この流れが、自分の人生を動かす力になる。
それが本書の大きなメッセージだと感じました。
・言語化しない思考はやがて消えてしまう
・書くことは考えることそのもの
・日常の出来事を抽象化する習慣が人生を変える
手書き派の僕が感じた、前田さんの“メモへの熱量”
最近はパソコンやスマホでメモを取る人が増えています。
ほとんどの人がデジタル派ではないでしょうか。
そんな中、僕は昔から手書き派。
正直、少し時代遅れかなと思うこともありました。
でもAudible(オーディブル)で『メモの魔力』を聴いて、
前田さんのメモに対する熱量に圧倒されました。
メモは「量」が大事。
そして「質」は後からついてくる。
熱量を持って書くこと。
そして、出来事をそのまま終わらせず、必ず抽象化すること。
例えば、
・なぜ自分は心が動いたのか
・そこに共通する本質は何か
・それは自分の人生にどう活かせるか
ここまで考えるからこそ、メモが“魔力”を持つのだと感じました。
「あなたが天才じゃないなら、メモをとらない理由はありますか?」
そんな問いかけをされているような感覚もありました。
少し笑ってしまいましたが、確かにその通りだなと思いました。
・メモは量を積み重ねることが大切
・出来事を必ず抽象化する意識を持つ
・熱量を持って書くことで思考が深まる
ビジネス書ではなく、生き方の本だった
最初は、よくあるビジネス書やハウツー本だと思っていました。
「メモの取り方を学ぶ本」くらいの軽い気持ちで、Audible(オーディブル)を再生しました。
でも聴き進めるうちに、それだけではないと気づきます。
これは、
・夢を本気で実現したい人
・人生にもっと熱を持ちたい人
・自分の使命を探したい人
・やりたいことがわからない人
そんな人に向けた本だと思いました。
メモの目的をどこまで深く掘り下げられるか。
そこが最終的に問われるのだと感じます。
単なるテクニックではなく、
「自分はどう生きたいのか?」という問いに向き合うための道具。
前田さんの人柄の良さも、Audible(オーディブル)を通して伝わってきました。
押しつけがましさはなく、でも本気で伝えたいという想いがある。
気づけば僕は、
もう“メモの魔力”に少しずつ取り憑かれ始めていました。
・単なるメモ術ではなく生き方の本
・夢や使命を考えるきっかけになる
・人生に熱を持ちたい人に刺さる内容
\耳で聞く本!30日間無料体験!/
まとめ
『メモの魔力』をAudible(オーディブル)で聴いて、
僕はメモに対する見方が完全に変わりました。
メモは、ただの記録ではありません。
自分の思考を鍛え、言語化し、抽象化し、人生を動かすための装置です。
普段あまり読書をしない人でも、
具体例が多く、繰り返し丁寧に説明してくれるので、理解しやすい内容だと思います。
もし、
・最近なんとなくモヤモヤしている
・やりたいことが分からない
・自分を変えたいと思っている
そんな気持ちが少しでもあるなら、
まずは今日から、メモを始めてみるのも一つの方法かもしれません。
僕もまだ途中です。
でも確実に、「考える量」は増えました。
人生を本気で幸せにしたいなら、
まずはメモから始めてみる。
そんな選択肢を、そっと差し出してくれる一冊でした。