【これって自分だけ?】ご飯のお供に「さくらでんぶ」をのせて食べるのが好きな話


「これって自分だけ?」と思うこと、ありませんか。

誰かに話すほどでもないけれど、

もし同じことをしている人がいたら少しうれしくなるような、

そんな小さなこだわりや習慣です。

「わかる、それ自分もやってる」

「そんなことに全力出すの?」

そんなふうに言われそうな、どうでもいい話。

今回のテーマは、「ご飯のお供とさくらでんぶ」です。

正直に言うと、こんなことをブログに書くのは少し恥ずかしいです。

「そんな話、誰が読むの?」と自分でツッコミたくなる気もします。

でも、どうしても書いてみたくなりました。

なぜなら僕は、さくらでんぶをご飯にのせて食べるのが好きだからです。

温かい白ご飯の上に、きれいなピンク色のさくらでんぶをふりかける。

それだけのことなのですが、個人的にはとても幸せを感じる食べ方です。

もしかしたら、同じように食べている人もいるかもしれません。

もし「それ分かる」と思ってくれる人がいたら、少し安心できそうです。

目次

ご飯のお供はいろいろあるけれど、僕は「さくらでんぶ」が好き

ご飯のお供といえば、本当にたくさんあります。

梅干し、ふりかけ、のりの佃煮、納豆、明太子。

人によって「これが一番」というものが違うのも面白いところです。

そんな中で、僕が好きなのが「さくらでんぶ」です。

スーパーで見かける、あのきれいなピンク色の食べ物です。

お弁当やちらし寿司の上に少しだけのっていることが多いので、

「主役」というよりは「彩りの食材」という印象が強いかもしれません。

でも僕は、あれを「ご飯のお供」として食べています。

温かいご飯の上に、袋からそのままふりかけるようにのせて食べる。

それだけのシンプルな食べ方です。

ふわふわした食感と、ほんのり甘い味。

この組み合わせが、個人的にはたまらなく好きです。

ただ、こういう話を人にすると

「そんな食べ方するの?」

と少し驚かれることもあります。

だからこそ、時々思います。

「これって自分だけなのだろうか」と。

・ご飯のお供は人それぞれ好みが違う
・僕はさくらでんぶをご飯のお供として食べる
・意外と共感してくれる人が少ない気がする

温かいご飯にさくらでんぶをふりかける小さな幸せ

僕が好きなのは、とてもシンプルな食べ方です。

炊きたての温かいご飯を茶碗によそう。

その上に、さくらでんぶをひと袋ふりかける。

それだけです。

ご飯の白と、さくらでんぶのピンク。

見た目もきれいで、なんとなく気分が上がります。

そして食べると、ほんのり甘い味が広がります。

この甘さが、個人的にはとても好きです。

普通、ご飯のお供というと

「しょっぱいもの」を思い浮かべる人が多いかもしれません。

でも僕の場合は、

甘いさくらでんぶとご飯の組み合わせが好きなんです。

なぜ好きなのかと聞かれても、正直よく分かりません。

ただ、昔からなんとなく食べ続けている気がします。

小さい頃から食べていたので、いつから好きだったのかは、はっきり覚えていません。

毎日食べるわけではありません。

でも、月に一回か二回くらいは無性に食べたくなることがあります。

そのときに食べると、

「ああ、やっぱり好きだな」と思います。

・温かいご飯にさくらでんぶをふりかけるだけ
・甘い味とふわふわ食感が好き
・月に1〜2回くらい無性に食べたくなる

さくらでんぶは本来どんな食べ物なのか

ふと気になって、さくらでんぶについて調べてみました。

すると、意外なことが分かりました。

さくらでんぶは、

白身魚(タイやスケトウダラなど)やエビを使った日本の伝統的な加工食品だそうです。

魚の身を細かくほぐして、

砂糖、塩、みりんなどで甘く味付けをします。

それを加熱しながら丁寧にほぐし、

食紅であのきれいなピンク色に仕上げるのだそうです。

ふわふわした食感と、ほんのり甘い味が特徴で、ちらし寿司やお弁当、おせち料理などの祝いの席の料理にもよく使われます。

ここで、ひとつ疑問が出てきました。

説明を読んでも、

「ご飯にふりかけて食べる」とは書いていないのです。

あくまで、料理の彩りや具材として使われることが多いようです。

ということは、

やはり僕の食べ方は少し珍しいのかもしれません。

・さくらでんぶは白身魚を使った加工食品
・ちらし寿司やおせち料理に使われることが多い
・ご飯のお供として食べる例はあまり見かけない

学生時代のお弁当がさくらでんぶで真っピンクだった思い出

さくらでんぶの話を書いていると、ふと学生時代のことを思い出しました。

今では少し笑える思い出ですが、当時はかなり恥ずかしかった出来事があります。

学生のころ、親とケンカをしてしまったことがありました。

理由はもう覚えていませんが、子どものころはちょっとしたことで言い合いになったりするものです。

そしてその翌日、学校に持っていったお弁当を開けたときのことです。

ふたを開けた瞬間、思わず固まりました。

ご飯が、さくらでんぶで真っピンクだったのです。

白いご飯がほとんど見えないくらい、きれいなピンク色。

まるでご飯全体がさくらでんぶで覆われているような状態でした。

僕はさくらでんぶが好きなので、味としてはうれしいはずです。

でも、お弁当を開けた場所は教室です。

周りには友達がいます。

正直に言うと、かなり恥ずかしかったです。

「なんでこんなにピンクなんだろう…」

「これ、みんなに見られたらどうしよう…」

そんなことを考えながら、できるだけ目立たないように食べた記憶があります。

今思うと、もしかしたら親なりのちょっとしたメッセージだったのかもしれません。

それとも、ただのいたずらだったのかもしれません。

理由は分かりませんが、あのお弁当の光景は今でもはっきり覚えています。

さくらでんぶを見ると、

「そういえばこんなこともあったな」と思い出すことがあります。

・学生時代のお弁当がさくらでんぶで真っピンクだった
・好きな食べ物だけど教室ではかなり恥ずかしかった
・今ではちょっと笑える思い出になっている

やっぱり自分だけ?共感してくれる人はいるのだろうか

こうして改めて考えてみると、少し不思議な気持ちになります。

ご飯にさくらでんぶをのせて食べる。

ただそれだけのことなのですが、

意外と同じことをしている人に出会ったことがありません。

もしかすると、

「それ分かる」

「自分もやる」

という人もいるのかもしれません。

でも、今のところ僕の周りではあまり聞いたことがありません。

だからこそ、

「これって自分だけなのかな」と思ってしまいます。

そして、こうして文章に書いていると

少し恥ずかしくなってきます。

ご飯の上にさくらでんぶをのせるだけの話を、

こんなに真剣に書いている自分に少し笑ってしまいます。

それでも、もしこの記事を読んで

「自分もやってる」

「それ分かる」

と思ってくれる人が一人でもいたら、

少しうれしい気持ちになりそうです。

・さくらでんぶをご飯にのせる人は意外と少ない
・自分だけなのか少し気になっている
・共感してくれる人がいたらうれしい

まとめ

今回は、「これって自分だけ?」と思う小さな話を書いてみました。

僕は、ご飯のお供として「さくらでんぶ」を食べるのが好きです。

温かいご飯の上にふりかけて食べるだけ。

とてもシンプルですが、個人的にはちょっとした楽しみになっています。

調べてみると、さくらでんぶは

ちらし寿司やおせち料理に使われることが多い食べ物でした。

そのため、ご飯のお供として食べる人は

もしかするとあまり多くないのかもしれません。

それでも、こういう小さな食べ方のこだわりは

人それぞれあっていいのだと思います。

もしこの記事を読んで

「自分もさくらでんぶ好き」

「ご飯にのせて食べる」

そんな人がいたら、

「自分だけじゃなかった」と少し安心できそうです。

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