
ダイソーのプチブロックを作っていると、少しずつ余っていくブロック。
「このパーツ、何かに使えそうだけど思いつかない…」そんなこと、ありませんか?
我が家でも同じように余りブロックが増えてきたことをきっかけに、いろいろ試していく中でたどり着いたのが「キャラクター風のオリジナル作品」でした。
好きなキャラクターを参考にしながら、余りブロックでできる範囲で再現してみる。
これが思っていた以上に楽しくて、気づけばいくつかのシリーズができていました。
この記事では、これまでに作ってきたキャラクター系のオリジナル作品をまとめて紹介しています。
難しい作り込みはせず、できる範囲で「それっぽく」仕上げる楽しさが伝わればうれしいです。

鬼滅の刃

まずは人気作品『鬼滅の刃』をイメージして作ったオリジナルキャラクターです。
メインキャラクターである、
・竈門炭治郎
・竈門禰豆子
・我妻善逸
・嘴平伊之助
の4人を、プチブロックで再現してみました。

実際に作ってみると、やはり一番難しいのは「特徴をどこまで表現するか」という部分でした。
プチブロックはサイズが小さいため、
・髪型
・服の模様
・色の配置
といった細かい部分を再現するのがなかなか大変です。
それでも、
「この色ならそれっぽく見えるかも」
「この配置なら雰囲気が出るかも」
と試行錯誤しながら組み立てていく時間は、とても楽しいものでした。
完成して並べてみると、細かい違いはありながらも、しっかりそれぞれのキャラクターらしさが出ていて、満足感のある仕上がりになりました。

鬼滅の刃・柱

続いては『鬼滅の刃』の「柱」たちです。
柱は全部で9人いるため、今回の中でも一番ボリュームのあるシリーズになりました。
・冨岡義勇(水柱)
・胡蝶しのぶ(蟲柱)
・煉獄杏寿郎(炎柱)
・宇髄天元(音柱)
・時透無一郎(霞柱)
・甘露寺蜜璃(恋柱)
・伊黒小芭内(蛇柱)
・不死川実弥(風柱)
・悲鳴嶼行冥(岩柱)
それぞれ髪型や羽織のデザイン、色の特徴がはっきりしているため、再現するのはかなり難しく感じました。

特に、
・羽織の模様
・髪色の違い
・キャラクターごとの雰囲気
をどう表現するかは悩むポイントでした。
ただ、その分、完成したときの達成感は大きく、9人並べたときの迫力はかなりのものです。
少しずつ作っていく楽しさと、シリーズとして完成したときの満足感、どちらも味わえる作品になりました。

すみっコぐらし

次に作ったのは『すみっコぐらし』風のオリジナル作品です。
こちらは「かわいさ」を重視したシリーズで、
・とかげ
・ぺんぎん?
・しろくま
・とんかつ
・ねこ
といったキャラクターたちを再現してみました。

基本の形はほぼ同じにして、耳や色、顔の表情を変えることで、それぞれのキャラクターらしさを出しています。
顔はセロテープの上にマジックで描いて貼り付けることで、シンプルながらも表情を表現できました。
また、「とかげ&おかあさん」のように、ちょっとしたシーンを作ることで、世界観も楽しめるようにしています。
他のシリーズに比べると、やわらかくてほのぼのした雰囲気になり、見ていて癒される作品になりました。

イースター

最後は「イースター」をテーマにしたオリジナル作品です。
イースターといえば、
・タマゴ
・うさぎ
・ひよこ
といったモチーフが思い浮かびます。
今回はそれらを組み合わせて、
・うさぎエッグ(白)
・うさぎエッグ(グレー)
・ひよこエッグ
・カラフルエッグ
といった形でアレンジしてみました。

タマゴの殻とキャラクターを融合させることで、かわいらしく、季節感のあるデザインに仕上がりました。
サイズが小さい分、
・丸みの表現
・バランスの調整
には少し苦労しましたが、その分工夫する楽しさがありました。
イベント系のテーマは自由度が高く、自分なりのアレンジがしやすいのも魅力だと感じました。

キャラクター作品を作る楽しさとコツ
今回いくつかのキャラクター作品を作ってみて感じたのは、「完璧を目指さなくても楽しめる」ということでした。
むしろ、
・それっぽく見える
・雰囲気が伝わる
このくらいのバランスがちょうどいいと感じました。
コツとしては、
・特徴的な色を優先する
・シンプルにまとめる
・無理に細かく作り込まない
このあたりを意識すると、作りやすくなります。
余りブロックだからこそ、「できる範囲で楽しむ」という気持ちが大事だと感じました。

まとめ
今回は、ダイソーのプチブロックの余りを使って作った「オリジナルキャラクター作品」をまとめて紹介しました。
『鬼滅の刃』や柱、『すみっコぐらし』、イースターと、それぞれ違ったテーマで作っていますが、どれも余りブロックを活かして楽しめるのが共通点です。
キャラクター作品は難しそうに感じるかもしれませんが、実際にやってみると、意外と気軽に楽しめます。
「少し似ている」くらいでも十分楽しく、完成したときの満足感もあります。
余りブロックの使い道に悩んでいる方は、ぜひ一度キャラクター作品にも挑戦してみてください。
思っている以上に、楽しい時間になると思います。

