
ダイソーのプチブロックを作っていると、「ちょっとだけ余るブロック」が出てきませんか?
捨てるのはもったいないけど、使い道に困る…。そんな経験、ある人も多いと思います。
我が家でも同じで、気づけば小さなブロックが少しずつ増えていきました。
そこで今回は、その余りブロックを使って、オリジナルの「イースター」作品を作ってみることに。
最近、日本でも少しずつ見かけるようになったイースター。
せっかくなら、プチブロックで可愛く表現できたら楽しそうですよね。
この記事では、実際に作ってみた作品や工夫したポイントを、できるだけ分かりやすく紹介していきます。
同じように「余りブロックどうしよう」と思っている方の参考になればうれしいです。
ダイソープチブロックの余り、どうしてる?
ダイソーのプチブロックはコスパもよく、種類も豊富でつい集めたくなりますよね。
ただ、何個か作っていると気づくのが「微妙に余るブロック」。
・1〜2個だけ残るパーツ
・使い道が限られる形のブロック
・色がバラバラで統一しづらいもの
こういったパーツは、正直そのまま保管しておくだけになりがちです。
我が家でも、気づけば小さな袋に余りブロックがたまっていました。
でも、よく見ると「これ組み合わせたら何かできそうだな」と思える瞬間もあって。
そこで今回は、季節イベントのひとつ「イースター」をテーマに、余りブロックだけでどこまで表現できるか挑戦してみました。
そもそもイースターってどんなイベント?
イースターとは、イエス・キリストの復活を記念するキリスト教の祝日です。
日本ではクリスマスやハロウィンほどメジャーではありませんが、最近は雑貨屋さんやイベントなどで見かける機会が増えてきました。
イースターといえば、
・カラフルなたまご(イースターエッグ)
・うさぎ(イースターバニー)
・ひよこ
といった、かわいらしいモチーフが多いのが特徴です。
この「たまご×動物」の組み合わせは、プチブロックとも相性がよさそうだなと感じました。
シンプルな形でも、それっぽく見せられるのがポイントです。
『イースター』オリジナル作品ラインナップ
今回、余りブロックを使って作ってみたのはこちらの4つです。
・うさぎエッグ(白)
・うさぎエッグ(グレー)
・ひよこエッグ
・カラフルエッグ
テーマは「たまごとキャラクターの融合」。
たまごの殻と動物を組み合わせて、イースターらしさを出してみました。
サイズ感も、ダイソーのプチブロックシリーズと並べて違和感が出ないよう意識しています。
ただ、小さいサイズで表現するのは想像以上に難しく、何度か作り直しました。
うさぎエッグ(白)|丸みを意識したシンプルデザイン

1つ目は「うさぎエッグ(白)」です。
下半分をたまごの殻、上半分をうさぎにすることで、イースターらしい見た目に仕上げました。
特に意識したのは「丸み」。
プチブロックはどうしてもカクカクした見た目になりやすいので、
・段差を減らす
・色をシンプルにする
といった工夫で、やわらかい印象になるようにしています。
また、他のプチブロックと並べたときに浮かないよう、台座に乗せられるサイズ感に調整しました。
ただ、小さくしすぎると表現が難しくなるので、このバランスが一番悩んだポイントです。
うさぎエッグ(グレー)|色違いでちょっとした変化を

2つ目は「うさぎエッグ(グレー)」です。
白だけだと少し寂しく感じたので、色違いとして作ってみました。
同じ形でも色が変わるだけで、印象がけっこう変わるのが面白いところです。
・白 → かわいらしい印象
・グレー → 少し落ち着いた雰囲気
どちらが好みかは人それぞれですが、並べて飾るとちょっとした統一感が出ます。
余りブロックを活かすという意味でも、「色違いを作る」というのはシンプルでやりやすいアイデアだと感じました。
ひよこエッグ|動きをつけて遊び心をプラス

3つ目は「ひよこエッグ」です。
たまごの殻の上に、ちょこんとひよこを乗せたデザインにしました。
イースターの定番モチーフなので、これだけでも雰囲気が出ます。
今回は、たまたま余っていた可動式パーツを使って、翼が動くようにしてみました。
・パタパタと動かせる
・エサを欲しがっているように見える
こういったちょっとした動きが加わるだけで、見ていて楽しい作品になります。
余りブロックの中に「動かせるパーツ」がある場合は、こういう使い方もありだなと感じました。
カラフルエッグ|シンプルでもイースターらしく

4つ目は「カラフルエッグ」です。
本当はもっと派手にしたかったのですが、サイズの関係であまり多くの色を使えず、今回は少し控えめなデザインになりました。
白ベースに水色のラインを入れて、シンプルながらも「それっぽさ」を意識しています。
実際に作ってみて感じたのは、小さいサイズほど「引き算」が大事ということ。
・色を増やしすぎない
・ポイントを絞る
このあたりを意識すると、まとまりやすくなる気がしました。
余りブロックでオリジナル作品を作る楽しさ
今回あらためて感じたのは、「制限があるからこそ楽しい」ということでした。
余りブロックという条件だと、
・使える色が限られる
・パーツも自由に選べない
という不便さがあります。
でもその分、
「この組み合わせで何ができるかな」と考える時間が増えて、いつもとは違った楽しさがありました。
完成度だけでなく、作る過程そのものを楽しめるのも、プチブロックの魅力だと思います。
まとめ

今回は、ダイソーのプチブロックの余りを使って、オリジナルの「イースター」作品を作ってみました。
小さな台座の中で表現するのは思ったより難しく、バランスを取るのに少し苦労しましたが、それでも「それっぽく」仕上がったかなと感じています。
余りブロックはつい放置しがちですが、ちょっとしたアイデアでしっかり楽しめる素材になります。
・捨てるのはもったいない
・何か作れないかなと思っている
そんな方は、ぜひ一度オリジナル作品に挑戦してみてください。
思っている以上に楽しめるかもしれません。