
僕にとって『DEAR BOYS』は、青春そのものみたいなバスケ漫画です。
小学生でバスケを始めて、中学生の頃に連載が始まった。
哀川和彦に憧れて、ポニーちゃんに憧れて、氷室先生のZ32に憧れて。
そんな『DEAR BOYS』が、気づけばシリーズ累計100巻になっていました。
ただそれが、なんだか嬉しくて。
今日はそのことを、ただ書きたかっただけです。
『DEAR BOYS ACT4』22巻が届いて驚いた
先日、予約していた漫画が何冊か届きました。
普段ネットで予約しているので、何がいつ届くのか、自分でもあまり把握していません。
その中の1冊が『DEAR BOYS ACT4』22巻でした。
そして帯に書いてあった、
「祝!KC『DEAR BOYS』シリーズ累計100巻達成!!!」
の文字。

正直、心の中で「マジか?」って言いました。
あの『DEAR BOYS』が100巻。
なんだか、自分の人生の横にずっとあった作品みたいで、少し感動してしまいました。
『DEAR BOYS』は僕の青春バスケ漫画だった
『DEAR BOYS』を読んでいた頃、僕はちょうどバスケに夢中でした。
哀川和彦みたいになりたかったし、ポニーちゃんみたいな彼女が欲しかったし、氷室先生と同じZ32を運転したかった。
当時読んでいた人なら、たぶん分かってくれると思います。
試合だけじゃなく、空気感そのものが青春だったんですよね。
今はバスケ漫画もたくさんあります。
でも、自分にとっての“原点”みたいな作品って、やっぱり特別です。
最近はちゃんと読めていない
最近は忙しくて、買った漫画をちゃんと読めていません。
届いた漫画をパラパラ見て、本棚に並べて満足してしまうことも多いです。
昔みたいに雑誌を毎週買うこともなくなりました。
無料アプリで読むことも増えました。
『DEAR BOYS』も、「ACT3」で完結した時はかなり感動しました。
そのあと「ACT4」が始まって、もちろん単行本は買い続けているんですが、実はまだしっかり読めていません。
八神先生、ごめんなさい。
でも、ちゃんと本棚には並んでいます。
いつか時間を作って、1巻から全部読み直したいと思っています。

『DEAR BOYS』はまだ続いている
僕の部屋の本棚は、
・連載中の漫画
・完結した漫画
で分けています。
完全に自分のこだわりです。
だから『DEAR BOYS』も、「ACT3」が終わった時は“完結側”に置いていました。
でも「ACT4」が始まって、また“連載中側”へ移動。
その時ちょっと嬉しかったんですよね。
「ああ、まだ続いてるんだ」って。
まとめ
『DEAR BOYS ACT4』を読んでいるというより、今はまだ“持ち続けている”感覚に近いかもしれません。
でも、それでもいい気がしています。
学生の頃に夢中だった漫画が、今も続いている。
それだけで、なんだか嬉しい。
もし昔『DEAR BOYS』を読んでいた人がいたら、伝えたいです。
『DEAR BOYS』、まだ続いてます。