人の聴く音楽って気になる?僕のお気に入りアーティスト【男性編】


みなさんには「何度も繰り返し聴いてしまう曲」や「落ち込んだときに救われた音楽」ってありますか?

昔はよく音楽を聴いていたけど、

・忙しくなって聴かなくなった
・最近は同じ曲ばかり
・新しいアーティストに出会えていない

そんな人も多いんじゃないかなと思います。

でも、やっぱり音楽って不思議で、

お気に入りの曲を流すだけで、気分が一気に変わったり、心が落ち着いたりしますよね。

癒やし=スローテンポ、というイメージもありますが、

僕の場合はむしろアップテンポで激しめのロック・メタル・V系を聴くことで、

モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしています。

この記事では、

・ロック・V系が好きな人
・昔ハマってたけど最近聴いてない人
・新しいアーティストを探している人

そんな方に向けて、

僕が本気でよく聴いている、男性アーティストを紹介します。

目次

Acid Black Cherry


ロックバンド・Janne Da Arcのボーカリスト、yasuさんのソロプロジェクト。

圧倒的な歌唱力とハイトーンボイス、そしてジャンルに囚われない高い音楽性が魅力です。

激しく中毒性のあるロックから、涙を誘う珠玉のバラードまで、yasuさんが描く官能的で切ない世界観は多くのファンを魅了。

Avilis


2019年に始動したヴィジュアル系ロックバンド。

「聴けて暴れられるサラブレットロック」をコンセプトに、重厚なバンドサウンドとデジタルサウンドを融合させたキャッチーなメロディが魅力です。

ヴォーカルNeaさんの透明感ある歌声と、激しいライブパフォーマンスのギャップもファンの心を掴むポイント。

切ないバラードから疾走感あふれるロックまで、ジャンルを越えた完成度の高い楽曲を展開しているバンドです。

(2022年8月 解散)

D


2003年に結成されたヴィジュアル系ロックバンド。

「ヴァンパイア・ストーリー」を軸とした壮大なコンセプトと、唯一無二の耽美な世界観が最大の魅力です。

ヴォーカルASAGIの圧倒的な歌唱力と広い音域、そしてテクニカルな楽器陣による重厚なメタルサウンドが融合。

バラや古城を彷彿とさせるゴシックなビジュアルから繰り出されるドラマチックな楽曲群は、聴く者を非日常の物語へと誘います。

Dを知ったきっかけはラジオで、「Dearest you」を聴いてハマりました。

当時は今みたいに簡単に調べられなくて、バンド名が「D」なのか曲名なのかも分からないまま探していたのを覚えています。

DIAURA


2010年に結成されたヴィジュアル系バンド。

自らを「独裁者」、ファンを「愚民」と称し、独裁的な世界観を構築するコンセプトが特徴です。

ヴォーカルyo-kaさんの圧倒的なカリスマ性と、突き刺すような鋭い歌声が魅力。

歌謡曲にも通じるキャッチーなメロディと、重厚で攻撃的なサウンドを両立させた楽曲群は中毒性が高く、ライブでは会場が一体となる圧倒的な支配力を見せつける実力派バンドです。

YouTubeのおすすめで「MASTER」が出てきて、クリックした瞬間に一気にハマったバンドです。

V系をよく聴く人なら、刺さる人は多いと思います。

the GazettE


2002年結成。

ヴィジュアル系シーンの頂点に君臨し続けるロックバンド。

激しいラウドロックやメタルを基調としながら、歌謡曲のように美しいメロディを融合させた独自のサウンドが特徴です。

東京ドーム公演を成功させるなど圧倒的な人気を誇り、海外からも高い評価を受けています。

妥協のない緻密な楽曲制作と、ヴォーカルRUKIが描く退廃的で文学的な歌詞、そして五感に訴える芸術的なビジュアルで、唯一無二の世界観を構築し続けています。

girugamesh


2004年に結成された、ヴィジュアル系ラウドロックバンド。

コンセプトに「男魂」を掲げ、ヘヴィなメタルサウンドにデジタル要素を融合させた、中毒性の高いミクスチャー・スタイルが特徴です。

地鳴りのような重低音と、ヴォーカル左迅さんの突き抜けるような歌声、そして圧倒的な熱量を放つライブパフォーマンスで、国内のみならず海外からも熱狂的な支持を獲得。

2016年に惜しまれつつ解散しましたが、今なおシーンに多大な影響を与え続けている伝説的バンドです。

2022年には突如、新曲「engrave」を発表してファンを驚かせました。

マジで復活してほしい。

hide


伝説的バンド・X JAPANのギタリストであり、ソロとしても圧倒的な人気を誇るアーティスト。

独自の音楽性を「PSYCHENCE(サイエンス)」と称し、ヘヴィなロックにポップなメロディ、デジタルサウンドを融合させた先駆的なスタイルが特徴です。

派手で奇抜なヴィジュアルと、遊び心溢れるパフォーマンスで多くのファンを魅了。

1998年に急逝されましたが、彼の遺した楽曲や「自由」を重んじる精神は、今もなお世代を超えて世界中のアーティストに多大な影響を与え続けています。

HYDE


L’Arc〜en〜Ciel、VAMPSのボーカリストであり、ソロとしても世界を舞台に活動するアーティスト。

国宝級とも称される端正なルックスと、憂いを含んだ低音から突き抜けるハイトーンまでを操る圧倒的な歌唱力が魅力です。

ソロ活動では、静謐なバラードを聴かせる「静」と、激しいラウドロックを叩きつける「動」の両面を展開。

常に最先端の音楽性を取り入れ、圧倒的なカリスマ性で観客を熱狂させる、ヴィジュアル系・ロックシーンの永遠のアイコンです。

Janne Da Arc


1999年にメジャーデビューした5人組ロックバンド。

高い演奏技術に裏打ちされたプログレッシブなハードロックと、キャッチーなメロディを融合させた独自のスタイルが特徴です。

ヴォーカルyasuさんの透き通るようなハイトーンボイスと、切ない恋愛や社会風刺を描いた歌詞世界が多くの支持を集め、アニメ『ブラック・ジャック』の主題歌「月光花」で国民的人気を確立。

2019年に惜しまれつつ解散しましたが、今なお多くのアーティストに影響を与え続けている唯一無二の存在です。

Laputa


1993年結成。名古屋を拠点に活動し「名古屋系」という独自のスタイルを確立したバンド。

ダークで退廃的な世界観と、疾走感あふれるハードなサウンドに歌謡曲のような切ないメロディを乗せた楽曲が特徴です。

ヴォーカルakiさんの独創的で伸びやかなハイトーンボイスと、耽美なヴィジュアルが多くのファンを魅了。

1990年代後半のV系黄金期を牽引し、2004年に解散しましたが、今なおシーンの最重要バンドとして語り継がれています。

L’Arc-en-Ciel


1991年結成。

ヴィジュアル系の枠を超え、国民的人気を誇るロックバンド。

叙情的で美しいメロディと、4人全員が作曲を手掛けることで生まれる多彩な音楽性が最大の武器です。

ヴォーカルHYDEさんの変幻自在な歌声と、幻想的な歌詞世界、そして圧倒的なライブパフォーマンスは唯一無二。

東京ドームや国立競技場での公演を成功させ、海外公演でも熱狂を巻き起こすなど、日本の音楽シーンの最前線を走り続ける伝説的バンドです。

MY FIRST STORY


2011年結成、通称「マイファス」。

圧倒的な歌唱力を誇るヴォーカルHiroを中心に、ラウドロック、ポスト・ハードコアを基調としたエモーショナルなサウンドが特徴です。

疾走感あふれる楽曲と、切なくも力強いメロディが若い世代を中心に絶大な支持を獲得し、独自のスタイルで進化し続ける現代ロックシーンの最重要バンドです。

NIGHTMARE


2000年結成、宮城県仙台市出身のロックバンド。

ヴィジュアル系シーンの王道を突き進む、重厚でテクニカルなバンドサウンドと、どこか懐かしさを感じさせる歌謡曲のようなメロディラインの融合が最大の持ち味です。

ヴォーカルYOMIさんの突き抜けるハイトーンボイスと、ツインギターが織りなす緻密なアンサンブルは圧巻。

クールで耽美なヴィジュアルを見せつつも、メンバーの親しみやすいキャラクター性とのギャップが、世代を問わず多くのファンを惹きつけ続けています。

NoGoD


2005年結成。

「ハードロック・ヘヴィメタル」を基調とした緻密なサウンドと、キャッチーなメロディを融合させた5人組ロックバンド。

ヴィジュアル系屈指の演奏技術を誇り、一糸乱れぬアンサンブルが最大の特徴です。

ヴォーカル団長さんの圧倒的な声量と、天を衝くような超高音ハイトーンボイスは唯一無二。

重厚なメタルナンバーから心に響くバラードまで、高度な技術に裏打ちされた説得力のある楽曲群と、熱量の高いライブパフォーマンスで多くのリスナーを圧倒し続けています。

RAZOR


2016年結成。

猟牙さんの感情剥き出しのシャウトと艶やかな歌唱、そして重厚なツインギターが織りなす攻撃的な楽曲は中毒性抜群。

ライブでの圧倒的な爆発力と一体感で、観る者を惹きつけて離さない現在進行形の最重要バンドです。

Sadie


2005年結成、大阪発のロックバンド。

人間の心の闇や痛みをえぐるようなヘヴィで攻撃的なサウンドと、ヴォーカル真緒の艶やかでエモーショナルな歌声が融合した「痛絶な世界観」が特徴です。

激しいシャウトと繊細なメロディの使い分けが秀逸で、ヴィジュアル系ラウドロックの先駆的存在として絶大な支持を獲得。

2015年の活動休止を経て、2023年に待望の再始動。

時を経てさらに深みを増した圧倒的な表現力で、再びシーンを震撼させています。

XANVALA


2020年結成。

「乱れることは美しい」をコンセプトに、圧倒的なスピード感と重厚なサウンドを武器とするロックバンド。

ヴィジュアル系特有のきらびやかさと、ラウドロックの攻撃性を高次元で融合させた楽曲が特徴です。

ヴォーカル巽さんの情感豊かな歌声と、楽器陣のテクニカルなプレイが織りなすドラマチックな展開は圧巻。

コロナ禍という逆境の中で驚異的なライブ本数を重ね、叩き上げの熱量でファンの心を掴み続けている、

新世代の旗手とも呼べる存在です。

零[Hz]


2018年結成。

「東京ミクスチャー・ロック」をコンセプトに、中毒性の高いデジタルサウンドと重厚なバンドアンサンブルを融合させた5人組バンド。

色彩豊かで洗練されたビジュアルと、キャッチーなメロディラインが最大の特徴です。

ヴォーカルROYさんの変幻自在な歌声と、疾走感あふれるドラマチックな楽曲構成は圧巻。

どんな逆境もポジティブなエネルギーに変えて突き進む、圧倒的なライブの熱量と「ゼロから無限へ」と広がる可能性を感じさせる、新世代の最注目バンドです。

まとめ

僕のお気に入りアーティスト【男性編】でした。

お気に入りって、自分に合う合わないとかもあるし、音楽の好みって、人それぞれだし、

「波長が合う」「声が刺さる」「曲調がしっくりくる」とかも重要だったりすると思うんです。

今までたくさんの音楽を聴いてきて、毎日聴いても飽きないずっと聞き続けているアーティスト、といった感じです。

それでも、まだまだ僕が知らないアーティストがたくさんいると思います。

最近は便利なことに、YouTubeでいろいろなアーティストを探したり、外で音楽が流れていればアプリで簡単に検索できるので、毎日お気に入りアーティストを探し続けています。

もし、

・ロック・V系が好き
・アップテンポな曲で気分を上げたい
・同じ趣味の人とつながりたい

そんな方がいたら、すごくうれしいです。

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