
「本を読むのが苦手」「活字を見ると眠くなる」
そんな僕でも、最後まで一気に聴けたのが堀江貴文さんの『多動力』でした。
この本は、ノウハウ本というよりも「人生のエンジンに火をつける本」です。
正解を教えてくれるというより、「とにかく今すぐ動け」と背中を強く押してくる一冊。
この記事では、普段読書をしない僕がAudible(オーディブル)で『多動力』を聴いて感じたことを、
できるだけわかりやすく、共感してもらえる形でまとめました。
・やりたいことがあるのに動けない
・毎日がなんとなく終わっている
・もっとワクワクして生きたい
そんな人にこそ読んでほしい内容です。
読書が苦手な方には、Audible(オーディブル)がオススメ!
↓↓詳しくはこちらの記事を読んでみて!

『多動力』とはどんな本か|堀江貴文の思想が一気に流れ込んでくる
『多動力』は、実業家・堀江貴文さんが
「とにかく動け」「スピードこそ価値だ」と強く訴える一冊です。
特徴は、とにかくテンポが速いこと。
一文一文が短く、リズムがよく、語り口調でどんどん進んでいきます。
・文章にムダがない
・専門用語がほとんど出てこない
・本人のスピーチを聞いているような感覚
内容を「理解する」というより、
“感情を揺さぶられる”タイプの本だと感じました。
Audible(オーディブル)で聴くと、まさに堀江さん本人に
「お前、まだ悩んでるの?」と直接言われているような感覚になります。
「全員が堀江貴文になれるわけじゃない」でも、人生は確実に変わる
この本のいいところは、最初からこう言ってくる点です。
「全員が堀江貴文になれるわけじゃない」
でも同時に、こうも言います。
「考え方の一部を取り入れるだけで、人生は変わる」
・完璧を目指さなくていい
・まず動くことが正義
・スピードがすべてを上書きする
成功マニュアルではありません。
「動けない理由を吹き飛ばすエネルギー源」だと感じました。
「まだ準備が足りない」
「もう少し考えてから…」
そうやって止まっていた自分の思考を、
根こそぎひっくり返してくれる一冊です。
短い章と強い言葉|どこから読んでも刺さる構成
『多動力』は、章がとても短く、
どこから読んでも(聴いても)成立します。
・どのページにも印象的な言葉がある
・通勤・移動・家事中でも聴ける
Audible(オーディブル)との相性はかなり良いです。
特に印象に残った考え方がこちら。
・やりたいことをやる
・自分じゃなくてもできることは他人に任せる
・人生は有限、今すぐ実践する
難しいことは何も言っていません。
「それ、今やらなくてもいいよね?」という問いを
ずっと投げかけてきます。
多動力とは「効率」ではなく「ワクワク」だった
一番刺さったのがこの考え方です。
・多動力とは、効率的に動くことではない
・楽しくてワクワクすることに時間を使う力
僕はずっと「効率よく生きなきゃ」と思っていました。
でもこの本は真逆です。
・それやるより楽しいことあるよね?
・ワクワクする方に時間を使おう
・何がムダかは自分で決めろ
「自分にしかできないことをする」
それ以外は、全部他人に任せる。
正直、今の僕はまったく多動力を持っていません。
でも、「今すぐやろう」と思わせてくれた。
それだけでも、この本の価値は十分ありました。
読書が苦手な方には、Audible(オーディブル)がオススメ!
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まとめ
『多動力』を読んで(聴いて)感じたのはこれです。
この本を読んだからといって、
全員が成功者になるわけではありません。
でも、
・毎日が少し楽しくなる
・行動へのハードルが下がる
・「今すぐやろう」と思えるようになる
人生の見え方は、確実に変わります。
僕はこれから、
・やりたいことに挑戦する
・1日1日をちゃんと楽しむ
・「また今度」を減らす
そんな生き方をしていきたいと思いました。
読書が苦手な人こそ、
まずはAudible(オーディブル)で『多動力』を聴いてみてほしいです。
きっと、あなたの中の「止まっていた何か」が、
少しだけ動き出します。